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霊仙山

山登り 霊仙山 山頂標識 積雪
年明け初の山登りです。
岐阜県庁でAさんBさんと合流。
道に雪が積もっているかも知れない、ということで僕の軽ワゴンで出発。
垂井駅でCさんと合流。
途中、ローソンに寄ってトイレ休憩。駐車場に下りると、路面が凍っていた。そういえば手前の道路で気温の案内板が氷点下を示していた。
缶コーヒーとチョコを買って出発。
すぐにセブンイレブンがあった。ミル挽きコーヒーがあるならセブンイレブンがよかったかな、と思いながら通り過ぎる。
国道から脇道にそれて、登山口に向かう。
道幅がせまくなり、道路の勾配がきつくなる頃路面の凍結を感じる。軽ワゴンが横すべり。速度を少し控える。
凍結した林道を進んでいると、突然道路を横切るように黒い突起物を発見。鉄板が道路から出ていると思い。「あっ」と言いながらブレーキを踏むが間に合わない。最悪パンクか、と思うと、「大丈夫、ゴムですよ」助手席のAさんが冷静な発言。ホントだパンクしてない。よかった。
それから少し行くと、登山口手前の駐車スペースに到着。
結構な台数の車がいて驚き。大阪ナンバーや三河ナンバーなど、遠方からの車が結構ある。人気の山なんだなと、全く知識がなくて、また驚き。
駐車スペースから少し下がった道路の少し広いところに車を駐車。こういったときに軽自動車だとスペースが狭くてすむので助かる。
登山準備を開始。腰を痛めていた僕は、Aさんのアドバイスで余分な装備を外した。大分軽くなって、なんだかうれしい。スノーシューは持っていくことにした。山頂付近に雪がたくさんありますように。
準備完了。Aさんが出発前のブリーフィング。隊列は、AさんBさんCさん僕の順。出発!久々の山登りで楽しみ。
登山口から少し行ったところ、案内板の前でみんなで記念撮影。
そこから少し、山小屋に到着。小屋は閉鎖されており、トイレも施錠されて使用不可。しかし、無人販売の缶飲料がある。Aさんが僕に「飲んでもいいですよ。帰り私が運転していきますから」と言ってくれた。その言葉に僕は甘えて缶ビールに手を……、伸ばすことをやめ、「飲まなくても大丈夫ですよ」と、本格的に新雪を歩くことになったら体力的にも心配なので遠慮した。
汗ふき峠に到着。体温もほどよくあがり、着衣を調整。僕はアミノバイタルを飲んで体力不足を補充。
前を行くAさんBさんは歩きながらずっと話している。息が切れないのもすごいが、話題が尽きないのもすごいと感心。
高度が上がっていくと雪が少し多くなっていく。まぶしくなってきたので、サングラスを装着。しかし、曇ってしまい視界がはっきりしない。なんども拭いてしのぐがめんどくさい。そんなことを繰り返していると、先に「見晴らし台」の案内板。Aさんが見晴らし台で休憩しましょうと言うが、その手前のちょっとしたスペースで休憩。少しお腹が減ったので、行動食で補給。
休憩した所から少し行くと見晴台に到着。今までの登山道はほとんど木々に囲まれていたが、そこからは琵琶湖を見ることができる。ひらけた景色に、いい天気だな~、いい景色だな~、と深呼吸。
みんなもサングラスを着用して、再び出発。
少し行くとつづら折れの登山道、その脇の木々は枝に氷を付けている。樹氷。すごくキレイ。高度を上げる度に、樹氷の密度が濃くなる感じで、木々が白くなっていく。青い空に雪に覆われた地面、白い樹氷。本当に別世界に足を踏み入れていく感じがして、疲労を忘れて、気持ちが高揚する。
つづら折れを登り切ると、広場。そこからの眺めは、最高。踏み跡のない雪面。先に来た登山者が付けた点々と続く足跡。
眺めを楽しんで出発。霊山神社に到着。再び休憩。そこで、チョコレートを食べた。疲れたときの甘いものはおいしい。
雪は結構締まった感じで、歩きやすかったけど、ここでがんばって持ってきたスノーシューを装着。
歩くと、やっぱり雪の上のスノーシューは歩きやすい。そして、なんだか楽しい。
北霊仙山に到着。お腹が空いた、のみんなの意見で避難小屋で昼食をとることに決定。小屋を目指す。小屋には先客がいたので、風よけになる所を探して、外で昼食。伊吹山を眺めながらの食事。気持ちがいい。おにぎり2個とカップラーメン。山登りの昼食は本当に美味しい。
昼食を済ませ出発。みんながスノーシューを履いたことがなさそうなので、オススメしてみる。Cさんが装着。
霊仙山に到着。近くの風よけになる斜面で団体さんが昼食中。頂上で記念撮影をして、僕らも斜面で休憩。Bさんがビニール袋を持って、斜面でソリ遊び。すると団体さん達もソリ遊びを始めた。大きな笑い声と、バンクーバーオリンピックに因んで採点をしてたり、年配な人たちが童心になって楽しくソリ遊びをする姿は微笑ましい。
その後、最高点に移動。どこも眺めは素晴らしい。本当にいい日に来ることができたと感謝。ここで、スノーシューはCさんからBさんへ。
北霊仙を経由して霊山神社で休憩。スノーシューを回収して出発。つづら折れの手前の広場で、デジカメが誤って落下。雪がたくさん付着。つづら折れに入ると、登りの幻想的な景色は一変。雪はすっかりなくなり、登山道はドロドロの地面になっていた。気を抜いて足を運ぶと簡単に転んでしまいそうな感じ。デジカメで撮影しようとすると、電源がうまく入らない。雪が侵入して壊れたみたい。寂しい。
ドロドロの地面が続く。Aさんは片手にピッケルだけで上手にバランスをとりながら進んでいく。さすが。僕は転ばないよう両手のストックで必死にバランスをとる。なんとかドロドロ地帯を通過。誰も転ばなくて何より。
14:00駐車場に到着。
スパッツとズボン、靴は、頂上でのいい景色を忘れそうなくらいのすごいドロ汚れ。
帰りに近くに寄れる温泉がないのが残念。
こんなに近くで、別世界を感じさせてくれる所があって、
ホントうれしかった。
8:16登山口-8:32山小屋かなや-8:43汗ふき峠(二合目)-9:08四合目-9:31見晴らし台-10:10霊山神社-10:50避難小屋(昼食)11:15-11:49霊仙山1084m-12:19最高点-13:00霊山神社-14:26駐車場
出発時刻/高度: 08:16 / 401m
到着時刻/高度: 14:26 / 401m
合計時間: 6時間9分
合計距離: 9.7km
最高点の標高: 1079m
最低点の標高: 399m
累積標高(上り): 1378m
累積標高(下り): 1380m
01 霊仙山 樹氷 太陽
02 霊仙山 樹氷 
03 霊仙山 雪が積もった山頂付近 
04 霊仙山 雪の上を散歩
05 霊仙山 雪の上を山頂へ向かう

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