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改正。

耐震偽装問題を受けて、
建築基準法が改正されます。

今回の偽装問題は、
一人の一級建築士が不正を犯したため、
検査機関のずさんな体制も露見しました。

今日のニュースで
姉歯さんが言ったらしいのですが
「経済設計のやり方がわからなかった」
やり方わからなかったから偽装とは最悪。
でも、
それが確認検査を通過するのがもっと問題。

不正を食い止めるはずの検査機関が、
効率を優先した。

能力のない検査機関の人間が、
専門的な書類をチェックした。

今回の改正で、
構造計算書の偽造などによって危険な建物を造った建築士らに対する罰則は、
現行で「罰金50万円以下」だったのを
「3年以下の懲役または罰金300万円以下」に引き上げた。
改正建築士法でも、建築士の名義貸しに
「懲役1年以下または罰金100万円以下」の罰則を創設。

とあります。

危険な建物を設計しないのはあたりまえですが、
検査機関が危険な建物を見逃すことも絶対あってはいけない。
うっかり見逃した検査機関や、行政への罰則はどうなるのでしょう。

偽装して、検査機関が発見した場合は、その建物は建設を食い止められ、
偽装をした建築士は、建物が建っていないので罰則はないのだろうか。

うっかりミスをして、耐力不足の設計をして、
検査機関もうっかり見逃した場合、
建物は建設されます。
その場合は建物は建ってしまうので罰則が適用されるのだろうか。

とにかく、検査機関には見逃しがないよう
しっかりしてもらいたいと思います。


2 COMMENTS

まつキュウ

なんか違和感を感じるよね・・・
続きは酒の席で。
お友達のお店いつ行きましょ?

返信する
大野

まつキュウさん へ

違和感ありますね。
今、落ち着いているのですね。
今日でもいいですよ。

返信する

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