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住宅瑕疵担保履行法。

 
 
2009年。100年に1度といわれる不況の真っ只中です。今が最悪の時なのか、まだ始まりに過ぎないのか、数年経たないとわかりません。とにかく、ニュースを見ていても不景気な話題ばかりで、とても寂しいです。世界がどんどん不況になっていく感覚がテレビやインターネットのニュースから伝わってきます。

2005年。ある設計士は最高の好景気の中にいました。しかし偽装の好景気でした。偽装はゼネコン、ディベロッパー、検査機関を巻き込み、後の建築界に大きな影響を与えるまでになりました。
「構造計算書偽装問題」は建築に関する法規などに大きく影響を与えています。今回の「住宅瑕疵担保履行法」についてもそのひとつです。

先日、講習を受けてきました。
この制度の対象は、2009年10月以降に引き渡される新築住宅です。
建設業者や宅地建物取引業者は「保険への加入」または「保証金の供託」が必要になります。業者によって、金額も異なるので対応が統一されているのかはわかりません。講習を聞いただけでも、これから整備されていく感じでした。

この不景気の中、家を建てた工務店が倒産する可能性はゼロではないと思います。こういった時世に始まる「住宅瑕疵担保履行法」 いろいろ考えさせられます。

岐阜でも3月に講習があります。
工務店やマンション事業者などが対象の制度なので、直接設計事務所に関わってくることは少ないと思いますが、今回は早めに知識を入れたかったので、違う地域で受講してきました。


住宅瑕疵担保履行法のテキスト 実務解説

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