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フローリングのメンテナンス。

bannnoさんから、掲示板に質問をいただきました。
ありがとうございます。

無垢のフローリングのメンテナンスについて、

無垢のフローリングといっても、いろいろな仕上方法があります。
それぞれの仕上によっても、メンテナンスの方法、頻度に違いがあります。

●ウレタン塗装の場合(「七郷の家」の1階)

木の表面に塗膜を形成する仕上。
寿命は20~30年もあるといわれています。
これといったメンテナンスは必要ありません。
モップなどで埃をとり、食べ物をこぼしても
その場で拭き取ってあげれば問題ありません。

傷も付きにくいのですが、もしも、傷が付いたときは、
素人では補修がしにくくプロに任せたほうがいいです。

塗膜を形成するため、無垢板そのものの肌触り等の質感はなくなります。
キッチンやトイレ、洗面等の水回りには水の浸透を防ぐことができ、
メンテナンスは楽になります。

ちなみに、「七郷の家」はこれといったメンテナンスはまだしていません。

●ワックス仕上の場合(「七郷の家」の打ち合わせテーブル)

汚れ防止の目的で塗ります。
日頃のお手入れは、モップなどで埃をとり、
光沢を復元するには、固めに絞った雑巾で拭き取ります。
塗り替えの目安は、約1年。
光沢が低下したり、滑りやすくなったなと感じた時。
しっかりと汚れを取り除いてから、ワックスを掛けます。

●オイル塗装(「七郷の家」の2階 リボス塗装)

自然系塗料など、浸透する塗料を塗ります。
塗膜がないので、木の質感を楽しむことができますが、
汚れは付きやすくなります。
1年ごとに塗り重ねると、オイルがなじんできます。
オイルの上にワックスを塗り重ねた場合、
オイルを塗り重ねるときは、ワックスを一旦落とす必要があります。

うちでは、雨が降り込んだりした時、
床に跡が付きますが、固く絞った雑巾でしっかり拭いてやると、
跡は消えます。

ちなみに、「七郷の家」は2年経ちましたが、
2階の床は塗り重ねていません^^

メンテナンスでキレイにいつまでも使えるといいですね。


2 COMMENTS

bannno

こんにちは、モウモウさん。
詳しく教えて頂ありがとうございました。
やっぱりメンテは重要ですね。

返信する
 モゥモゥ

bannnoさん へ

無垢のフローリングは
メンテナンスをして、永く使っていくと、
味わいがどんどん増していくと思います。
bannnoさん だけの床を
是非、作り上げてくださいね。

返信する

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