【suaoki G1200】を詳しく紹介 | 1200Whの超大容量ポータブル電源は出力1000W(サージ2000W)のすごいヤツ

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suaoki G1200の販売は現在終了しています。
(2021-10-26)

令和元年の6月に登場した「suaoki G1200」
ポータブル電源界、注目の商品です。

そのすごさを紹介します。

クリックできる目次

suaoki G1200 はすごいポイントが4つ

suaoki G1200 すごいポイント

  1. 容量が超大容量の1200Wh
  2. 定格出力1000W(サージ出力2000W)
  3. ACアダプター(160W)でフル充電が9時間
  4. ソーラー充電は500Wの入力まで対応

すごいポイント① 超大容量の1200Wh

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

332,000mAh/1200Wh は suaoki G500 の500Whの2.4倍。⇒記事はこちら
SmartTap PowerArQ の626Whの1.9倍です。⇒記事はこちら

今までの機種と同じ使い方をしても2倍電力が持つということになります。

すごいポイント② 定格出力1000W(最大2000W)

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

出力はAC(家庭用電源)、シガーソケット出力、USB出力、USBタイプC(PD対応)出力の4種類

AC出力は常時出力1000Wの大容量で、もちろん正弦波です。
特にサージ出力(導入出力)は2000Wでパワフルです。

普段家庭で使っている電化製品のほとんどが動くことが想像できます。

50/60Hzの周波数の切り替えに対応しているので、電子レンジ、井戸ポンプなども動かせるかもしれません。

定格出力が低いエアコンも動作する可能性があります。

オオノ

すごいです!

出力が1000Wを超えても、1200Wまでは約2分間動作します。
1200Wを超える場合は、1秒で動作を停止します。

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

suaoki G1200のAC出力用のコンセントは操作パネルの裏側にあります。

所有しているキャンピングトレーラーのスモールエッグ用に使っているウィンドウエアコンが動くかすごく気になります。

降圧して使用したほうがいいかも

出力電圧が110Vとなっています。
日本の家庭用コンセントは100Vなので、注意が必要です。

ネットの情報によると、suaoki G1200で電子レンジを動かした場合、動作が安定しない場合もあるようです。
変圧器を利用すると安定するそうですが、高負荷がかかりますので自己責任で注意して使用してください。

(↑こちらの変圧器だと20Vの降圧で110Vから90Vになります)

せっかくの高出力のポータブル電源なので、100Vでの出力になってくれるといいのですが、PS5Bは改良を重ねて販売を続けているので、G1200も改良してくれることを期待したいです。
(ちなみにPS5BもAC出力は110Vです)

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。

AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)

    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?

すごいポイント③ ACアダプターは160Wで充電 満充電まで9時間

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

付属のACアダプターから本体への充電は160Wの入力で、1200Whの大容量なのに約9時間で満充電されます。

もし充電が空っぽだったとしても、出かける前の夜に充電を開始して、朝には充電が完了します。

すごいポイント④ ソーラー充電は500Wの入力まで対応

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

suaoki G1200の仕様の入力仕様です。

これによると、PV最大入力電力は500Wです。

ポイント③で紹介した画像ではソーラー充電が10~12時間と記載されています。

500Wで充電したとすれば、0Whから1200Whまで2時間半くらいで充電できてしまうことになります。

suaoki G1200 の気になる点 パススルー対応?

アマゾンの商品ページ のカテゴリは「無停電電源装置」になっていました。
(現在は「DIY・工具・ガーデン › 電動工具・エア工具 › ポータブル電源・蓄電池」になっています)
もし無停電電源装置として機能を備えているとすれば、パススルー(充電しながらの出力)にも対応していることになります。

パススルーに対応していて、500Wの充電ができれば昼間の太陽光発電を効率よく充電しながら、AC出力を使うことができます。
災害時はもちろん。普段の利用の幅が広がり、かなり需要があるような気がします。

suaoki G1200 の出力(DC出力 USB、USBタイプC)

ここからはsuaoki G1200の装備、仕様などを確認していきたいと思います。

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

・DC出力(シガーソケット出力) 1口 12V / 9A

suaoki PS5B、G500にあったDCポートは廃止されています。

・USB出力 4口 5V / 3A

・USBタイプC(PD対応)出力 45W

suaoki G1200 の入力(DC-ACアダプター、DC-MC4ケーブル)

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

suaoki G1200の入力ポートは1箇所のみです。

ACアダプターも、ソーラーパネルからの充電もこちらから行います。

suaoki G500、PS5Bにはソーラーパネル充電用のアンダーソンポートが装備されていました。

suaoki G500
画像:キニモノ。

PVと記載された赤黒の端子がsuaoki G500のアンダーソンポート。
専用品な感じがして気に入っていました。

ただ、ACアダプターポートとPVポートの同時入力は説明書で禁止されています。
同時に使うと大きな電力で充電が可能にもなるのですが、危険です。

危険行為をさけるため、もしかしたら廃止されたのかもしれません。

また、suaoki G500、PS5Bでできた車のシガーソケットからの充電には対応していないようです。
車中泊での利用の場合、
車用のDC-ACインバータを利用して付属のACアダプターで充電する必要がありそうです。

suaoki G1200 の液晶パネル

suaoki G1200

1000Wの出力が可能なだけあって、4桁の表示になっています。
電池の残量が、今までの機種と同じ、5段階の目盛り表示なのがちょっと残念な気がします。

電池残量が何%かわかるといいと思うのですが、、

今まで使ってきた人たちが戸惑わない配慮ですかね。

suaoki G1200 のサイズ&重さ

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

29 ✕ 16 ✕ 36 cm 意外と小さい感じがします。

suaoki G1200
画像提供:ミラクルチェ

重さは12.6kg

suaoki G500が6.9kgなので、比較してみると割と軽い感じです。

suaoki G1200 の仕様

suaoki G1200
suaoki G1200
画像:ミラクルチェ

suaoki G1200 の付属品

suaoki G1200
・1 xsuaoki ポータブル電源G1200
・1 xACアダプター
・1 xソーラー充電用ケーブル
・1 x感謝カード
・1 xユーザーマニュアル

ソーラー充電用ケーブルは長めがいいと思うのですが、長さがどれくらいあるか気になります。

suaoki G1200 の保証期間は通常1年、レビューを書くと3年

suaoki G1200

ミラクルチェで購入した場合、レビューを書くと保証期間が1年から3年に延長されます。
超大容量のsuaoki G1200。高額ですし、大容量なので長く愛用できそうなので保証が3年はうれしいですね。

suaoki G1200 の購入はこちらから

suaoki G1200 の商品と似た商品

suaoki G1200 と外観が同じ商品がありました(2019-06-07)
G1200よりも容量が大きいです。

詳しい記事書きました ⇒ こちら

ソーラーパネル の購入はこちらから

ソーラーパネルと組み合わせれば、コンセントが無いところでも充電できます。

他の機種の比較してみました

suaoki G1200も含めて1000Wh以上の超大容量のポータブル電源を比較してみました。

「suaoki G1200」は販売が終了しているので除外しています。

【豆知識】一覧

以上で本記事はおしまいです。

豆知識リンクも用意しましたので、チェックしてみて下さい。

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