【電圧】ポータブル電源のAC出力電圧は100V、110V、120Vなど | どうして100Vにしないの?

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ポータブル電源を購入する時に確認しておきたい電圧について紹介します。
(他の記事では周波数波形を紹介)

ポータブル電源を購入しようとする際、出力電圧を気にしたことがありますか?

ポータブル電源には普段家で使っているコンセントと同じ端子がついていますが、実は家と全く同じではない場合があります。

そのひとつに電圧があります。
日本の家庭用コンセントの電圧は皆さんご存知だと思いますが一般的に100Vです。
(EV急速充電やエアコンで200Vもあります)

ポータブル電源の中には110Vの製品も多くあります。
人気ブランドのAnkerも実は出力電圧110Vです。

AmazonでAnkerを検索

オオノ

どうして
100Vじゃないのでしょう??

今回は、電圧について紹介します。

クリックできる目次

ポータブル電源の電圧は100Vだけじゃない

改めて販売されているポータブル電源の出力電圧をチェックしてみましょう。

オオノ

100Vだけじゃありません

出力電圧は主に100V、110Vのどちらかで、中には120Vのものがあります。

メーカーによっても電圧に違いがあります。
少し調べました。

100V:JackerySmartTapLACITAEENOURBLUETTIEcoFlow 

110V:suaokiANKERBLUETTIEcoFlow 

中には100V、110Vのどちらのポータブル電源も取り扱うメーカーもあります。

人気のAnkerに100Vのラインナップがないのが寂しいところ。

120Vは例えば下記 ↓ の商品がありました。

100V以外で電化製品を使っても大丈夫?

110V、120Vでの出力で使用した場合、電化製品が故障したり、寿命が短くなる可能性があります。

ちなみに私の家のコンセントの電圧を計測したら105Vありました。

説明書や、商品自体に対応した電圧について記載があると思うので、その範囲での使用がおすすめです。

100V以外で電化製品を利用する場合は、普段と違う動作、異常発熱、異臭などに注意してください。

異常な動作、発熱など異常を感じたら家電の使用を中止しましょう

ACアダプターなら大丈夫!?

suaoki G500 ACアダプター LP-2430

画像はsuaoki G500のACアダプターです。
「INPUT:100-240V」と記載されています。ノートパソコンのACアダプターを確認してもこの記載がありました。

ACアダプターや、iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレットの充電器には「100-240V」と記載されているものがほとんどだと思います。

これらは、110V、120Vでも問題なく利用できます

オオノ

念のため
ACアダプターでも入力電圧をチェックしましょう!

使用する電化製品の入力電圧が100Vだけだったら使用時は注意が必要です!

110V、120V電圧のポータブル電源で動作しない製品も変圧器を使えば使えるかも

110V、120Vのポータブル電源で使えなかった製品も、電圧を下げてあげれば使えるかもしれません。

変圧器を利用して、電圧を100V、90Vにしてみましょう。

↑ こちらの商品は1500Wまで対応しています。口コミも結構いいです。
入力電圧はAC110~127V(50/60Hz)に対応しています。

↓ こちらの記事で変圧器を詳しく紹介しています。

こちらの商品は20V降圧する製品で110Vのsuaoki G500で試すと90Vになりました。

suaoki G500では出力が300Wを超えてエラーを起こして動作しなかった『ヤザワのマルチクッカー』が出力が230Wまでに抑えられて使えるようになりました。

出力オーバーで動作しなかった製品に使えるかもしれません。

↑ こちらの商品は1100Wまで対応しています。

↑ こちらの商品は550Wまで対応しています。

使用予定のワット数の2倍くらいの余裕があるものを選ぶといいと思います。

オオノ

これで家電も長持ちするかも!?

海外旅行用にいろいろなトランス(変圧器)があるので、ぴったりのもの見つけてください。

電圧が高いと消費電力が大きくなります。

単純に考えると
100V⇒100W の商品だった場合 
110V⇒110W と1.1倍消費されます

ポータブル電源の容量が1.1倍早く減ることにもなる点に注意して下さい。
(消費電力は1.1倍になるとは限りません)

世界の電気の電圧

電圧が日本と同じ100Vの国はないようです。
(北朝鮮がそうかも)

ポータブル電源の110V~120Vがどの国で採用されているのか調べました。

110Vの国(地域)

台湾、韓国、インドネシア、サイパン、メキシコ、パナマ、ハイチ、ジャマイカ、

115Vの国(地域)

モロッコ

120Vの国(地域)

ハワイ、グアム、アメリカ、カナダ、ガテマラ、コロンビア

その他の国の電圧

他には、127V、220V、230V、240Vの地域が存在します。

オオノ

みんなバラバラでした

どうしてバラバラなのか調べてみると、ヤフー知恵袋に「歴史的な背景ではないか」と回答がありました。
統一するのは難しそうです。

どうして日本は100Vなのか?

ネットで検索してみました。

100Vになった理由
  • 感電した際に電圧が低いほうが人体への衝撃が少ない
  • 事故防止、安全性の重視
  • 1887(明治20年)に直流で送電を開始
  • 1890(明治30年)に交流2000Vで送電、直流にして家庭に配電
  • 電圧を統一した大正時代に普及していた電球が100V用だった
  • アメリカの110Vに合わせたら電球の寿命が短くなった

110Vに揃えようとした時代があったみたいですが、電球のために諦めたみたいです。

電球の寿命が短くなったということからも、電圧100V用の電化製品を110Vで使用すると寿命が短くなる可能性が考えられます。

電圧をチェックして安全に使用しましょう

日本で販売しているので、全てのポータブル電源が100Vになっていればいいのですが、ポータブル電源は日本だけで売られているわけではありません。

ポータブル電源を100Vに対応させないのは、100Vが日本だけだからかも知れませんね。

海外(中国)メーカーが多いポータブル電源なので、他の国用に作ったものを、日本でも販売しているという感じでしょうか。

家電などは本体、説明書に記載の電圧チェックして、ポータブル電源のAC出力がそれに対応していない場合は、様子をみながら使用するのがいいと思います。

オオノ

気をつけて使いましょう

試しに使えてみたら、使えたからそのまま気にせず使うのが一番危ないです。
ポータブル電源のAC出力電圧(110V)と、使用する電化製品の対応電圧(100V)が異なる場合は常に電化製品の状態を気にしましょう。

ポータブル電源を使って火災になったりしたら寂しいので。

USBやシガーソケットの利用がメインで、AC電源はほとんど使う予定がないという人は、AC出力の電圧が110Vであっても気にしなくていいと思います。

検索は「100V ポータブル電源」で

ポータブル電源の購入の検討でこちらの記事にたどり着いた人が多いと思います。

AC出力(家庭用コンセント)をより安全に使用するためにもポータブル電源は「出力電圧100V」の製品をおすすめします。

検索する際は「100V ポータブル電源」のキーワードがおすすめです。

「100V ポータブル電源」で検索できる入力フォームを用意しました。
そのままチェックしたいサイトのボタンを押してもらえば「100V ポータブル電源」で検索できます。

各ショッピングサイトで検索

「メーカー名」や「容量」などを入力フォームに追加してもらえば、より絞り込んだ検索も可能です。
サイズは「小型」「大容量」「超大容量」のキーワードがおすすめ

オオノ

100Vのポータブル電源
検索してください!

100Vで検索しても入力(アダプター)が100Vの場合、出力電圧110Vの製品がヒットする可能性があります

最後に

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。

AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)

    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?
【電圧】ポータブル電源のAC出力電圧は100V、110V、120Vなど | どうして100Vにしないの?

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