【電圧】ポータブル電源のAC出力電圧は100V、110V、120Vなど | どうして100Vにしないの?

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ポータブル電源のAC出力をチェックしていると、出力電圧が100Vではないことに気が付きます。

日本の家庭用コンセントの電圧は100Vです。

オオノ

どうして
100Vじゃないのでしょう??

今回は、電圧について紹介します。

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。

AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)

    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?
クリックできる目次

ポータブル電源の電圧は100Vだけじゃない

日本で売られているポータブル電源のAC出力の電圧を気にしたことがありますか?

オオノ

100Vだけじゃありません

販売されているポータブル電源の電圧を調べると、100V、110V、120Vのものがあります。

メーカーによって電圧に違いがあるようです。
少し調べました。

100V:SmartTap、Jackery

110V:suaoki、ANKER、BLUETTI、EcoFlow 

120Vは例えば下記 ↓ の商品
(記事公開時点で消えてしまいました)

100V以外で電化製品を使っても大丈夫?

110V、120Vでの出力で使用した場合、電化製品が故障したり、寿命が短くなる可能性があります。

ちなみにうちのコンセントの電圧を計測したら105Vありました。

説明書や、商品自体に対応した電圧について記載があると思うので、その範囲での使用がおすすめです。

100V以外で電化製品を利用する場合は、普段と違う動作、異常発熱、異臭などに注意してください。

異常を感じたら使用を中止しましょう

ACアダプターなら大丈夫!?

suaoki G500 ACアダプター LP-2430

画像はsuaoki G500のACアダプターです。
「INPUT:100-240V」と記載されています。ノートパソコンのACアダプターを確認してもこの記載がありました。

ACアダプターや、iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレットの充電器には「100-240V」と記載されているものがほとんどだと思います。

これらは、110V、120Vでも問題なく利用できます

オオノ

念のため
ACアダプターでも入力電圧をチェックしましょう!

入力電圧が100Vだけだったら使用時は注意が必要です!

110V、120V電圧のポータブル電源で動作しない製品も変圧器を使えば使えるかも

110V、120Vのポータブル電源で使えなかった製品も、電圧を下げてあげれば使えるかもしれません。

変圧器を利用して、電圧を100V、90Vにしてみましょう。

↑ こちらの商品は1500Wまで対応しています。口コミも結構いいです。
入力電圧はAC110~127V(50/60Hz)に対応しています。

↓ こちらの記事で変圧器を詳しく紹介しています。

こちらの商品は20V降圧する製品で110Vのsuaoki G500で試すと90Vになりました。

suaoki G500では出力が300Wを超えてエラーを起こして動作しなかった『ヤザワのマルチクッカー』が出力が230Wまでに抑えられて使えるようになりました。

出力オーバーで動作しなかった製品に使えるかもしれません。

↑ こちらの商品は1100Wまで対応しています。

↑ こちらの商品は550Wまで対応しています。

使用予定のワット数の2倍くらいの余裕があるものを選ぶといいと思います。

オオノ

これで家電も長持ちするかも!?

海外旅行用にいろいろなトランス(変圧器)があるので、ぴったりのもの見つけてください。

電圧が高いと消費電力が大きくなります。

単純に考えると
100V⇒100W の商品だった場合 110V⇒110Wと1.1倍消費されます

ポータブル電源の容量が1.1倍早く減ることにもなる点に注意して下さい。
(消費電力は1.1倍になるとは限りません)

世界の電気の電圧

電圧が日本と同じ100Vの国はないようです。
(北朝鮮がそうかも)

ポータブル電源の110V~120Vがどの国で採用されているのか調べました。

110Vの国(地域)

台湾、韓国、インドネシア、サイパン、メキシコ、パナマ、ハイチ、ジャマイカ、

115Vの国(地域)

モロッコ

120Vの国(地域)

ハワイ、グアム、アメリカ、カナダ、ガテマラ、コロンビア

その他の国の電圧

他には、127V、220V、230V、240Vの地域が存在します。

オオノ

みんなバラバラでした

どうしてバラバラなのか調べてみると、ヤフー知恵袋に「歴史的な背景ではないか」と回答がありました。
統一するのは難しそうです。

どうして日本は100Vなのか?

ネットで検索してみました。

100Vになった理由
  • 感電した際に電圧が低いほうが人体への衝撃が少ない
  • 事故防止、安全性の重視
  • 1887(明治20年)に直流で送電を開始
  • 1890(明治30年)に交流2000Vで送電、直流にして家庭に配電
  • 電圧を統一した大正時代に普及していた電球が100V用だった
  • アメリカの110Vに合わせたら電球の寿命が短くなった

110Vに揃えようとした時代があったみたいですが、電球のために諦めたみたいです。

電圧をチェックして安全に使用しましょう

日本で販売しているので、全てのポータブル電源が100Vになっていればいいのですが、ポータブル電源は日本だけで売られているわけではありません。

ポータブル電源を100Vに対応させないのは、100Vが日本だけだからかも知れませんね。

海外(中国)メーカーが多いポータブル電源なので、他の国用に作ったものを、日本でも販売しているという感じでしょうか。

家電などは本体、説明書に記載があるので電圧をチェックして、ポータブル電源のAC出力がそれに対応していない場合は、様子をみながら使用するのがいいと思います。

オオノ

気をつけて使いましょう

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。

AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)

    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?

【豆知識】一覧

以上で本記事はおしまいです。

豆知識リンクも用意しましたので、チェックしてみて下さい。

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