実機レビュー【Jackery Ace1500】スゴイポータブル電源を徹底解説│詳しく測定

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JackeryからAC出力合計1800Wの高出力&高容量のポータブル電源が登場です。

車中泊・アウトドア・キャンプ・フェス・災害・工事現場などあらゆる場面で活用することが可能です。

1800W出力になると、ほぼ全ての家電が稼働します。
ドライヤーを2台同時に使うこともできました。

オオノ

驚き!

便利なポータブル電源ですが、近年では把握することが難しくらいの種類が販売されあふれかえっています。
選択する際に重要なポイントは、性能、バッテリー容量、出力ポートのチェックです。

本記事では説明書・商品説明に偽りがないかを測定機器を使ってチェックしていきます。

今回詳しくレビューするのは「Jackery Ace1500」になります。
(高額商品なので、なるべく詳しく)

Jackery ポータブル電源 ACE1500

Jackery(ジャクリ)はアメリカでHONDAと提携してポータブル電源を販売するメーカーです。
近年ではJVCケンウッドとも提携して販売しています。(キニモノ記事

ちなみにJackeryはJacket(ジャケット)とBattery(バッテリー)を組み合わせた造語です。

日本での販売をはじめたのは2019からですが日本仕様のAC出力(電圧100V、正弦波、60Hz)に対応して、急速にシェアを伸ばしました。

Jackery Ace 1500」はその信頼のメーカーがさらなる高みを目指した注目のポータブル電源になります。

安心して使える高出力のポータブル電源が欲しいと考えている人には「Jackery Ace 1500」は自信をもっておすすめできるポータブル電源といえます。

Jackery Ace 1500 おすすめポイント

2021年7月からPTB152にモデルチェンジしました。

  1. 1488Wh1534.68Whの大容量&AC出力1800Wの高出力
  2. AC出力は電圧100V、周波数60Hz、純正弦波の日本仕様
  3. 充電ポートが2つ(1口:300W 2口合計:600W)
  4. パススルー対応
  5. 取っ手が折りたたみで上に物が置ける
  6. 静音性(ACアダプターからの充電時ファン停止)
    (回る時があるかも)
  7. 車からの充電(88W)

※充電ポートの径が今までのJackryの製品とは違うので注意

オオノ

↑ チェックしてわかったこと先出し

そんなわけで本記事は『実機レビュー【Jackery Ace1500】スゴイポータブル電源を徹底解説│詳しく測定』について書いていきます。

提供品

本記事で紹介している 「Jackery Ace 1500」 はメーカー様から販売前のモデルを提供品していただき記事作成後返却しております。
販売後モデルを改めて提供していただきました。質問があればそちらで確認して答えさせていただきます。

2021年7月1日にモデルチェンジしました。現在販売中モデルは「PTB152」となります。
相違点も追記させていただきます。

紹介モデルは「PTB151」販売期間は2021年3月25日~6月30日

クリックできる目次

JackeryAce1500の外観

気になる外観をいろいろ撮影しました。

濃いグレーとオレンジのアクセントの外観はJackeryのポータブル電源とすぐにわかりますね。

底面のラベルも撮影したので、仕様など参考にして下さい。

サイズ 幅358mm 奥行263mm 高さ253mm

JackeryACE1500

BOSCHのレーザー距離計』を使って測定しました。

測定したサイズ 幅358mm 奥行263mm 高さ253mm

説明書 記載のサイズ 355 x 265 x 253 cm

ほぼ同じ大きさでした。

ハンドルを立てた状態は372mmでした。

重さ 15.4kg

吊りはかり』を使って測定しました。

画像がピンぼけしてしまいました。すみません。

測定した重量 15.4kg (PTB151)

説明書 記載の重量 15kg(PTB151) 16kg(PTB152)

オオノ

重いですが、
ハンドルがしっかりしています。

うちの奥さんでも持ち上げられましたが、男性でも長時間運ぶのは無理かもです。

運ぶ時はキャリーカートamazon検索などを使うのがおすすめです。

他の容量と比較

Jackery1000と並べてみました。

パット見の外観は同じですがJackeryAce1500は上下にわかれていることに気が付きます。

上が端子部、下がバッテリー部分になっているようです。
(端子については後ほど詳しく紹介します)

さらに大きな違いは液晶ディスプレイです。
カラーになりました。

キレイなのはいいのですが、バックライトが消えると表示がわからなくなる点はちょっと残念です。
(自動消灯のためDISPLAYボタンを押さないといけない)
(後ほど詳しく紹介します)

「PTB152(2021年7月1日以降モデル)」からディスプレイを常時点灯することができるようになりました。
DISPLAYボタンを2回連続押すことで設定できます。

Jackeryの製品でタワーを作りました。

下から「JackeryAce1500」「Jackery1000」「700」「400」になります。

大きさの参考にして下さい。

JackeryAce1500 付属品

付属品を紹介します。

JackeryACE1500

ポータブル電源に使用するアイテムはポーチに収納されています。

JackeryACE1500

ポーチの中身を取り出しました。

付属品

  • ACアダプター(コンセントケーブル付)
  • シガープラグケーブル
  • 変換プラグ ←重要アイテム
  • ポーチ(付属品が入れられます)
  • 説明書等

説明書は多言語対応ではなく、日本語のみになります。

ソーラーパネルを接続するケーブルは付属しません。別途用意する必要があります。

1488Whの大容量でも車から充電できるシガープラグが付属するのは個人的にうれしい付属品です。

オオノ

車中泊など
車で使うのに便利!

JackeryAce1500 バッテリー仕様

「JackeryACE1500」は1488Wh、41.3Ah(36V)のポータブル電源です。

「PTB152(2021年7月1日以降モデル)」から容量が変更されています。
「Jackery1500(PTB152)」は1534.68Wh、60.9Ah(25.2V)のポータブル電源です。

60.9Ah×25.2V= 1534.68 Wh

オオノ

ポータブル電源の容量を比較する際は、
Wh(ワットアワー)
で比較しましょう。

mAhで比較すると、バッテリー電圧の違いで差ができてしまい異なってしまいます。

Jackery1500 PTB152(2021年7月1日以降モデル) バッテリー仕様を説明書から

  • 容量:1534.68Wh / 60.9Ah / 25.2V
  • 高エネルギー円筒型リチウムイオン電池
  • ライフサイクル(使用回数):不明

JackeryACE1500 PTB151(旧モデル)のバッテリー仕様を説明書から

  • 容量:1488.2Wh / 41.3Ah / 36V
  • 高エネルギー円筒型リチウムイオン電池
  • ライフサイクル(使用回数):800回以上

ライフサイクルは800回以上不明となっています。

車中泊やキャンプで週に1回使う(満充電して使い切る)として、800回は800週間使えます。

googleさんで検索してみたら、800週間は15.3年とでました。

倍のペースで使っても7年くらい使える寿命になります。

オオノ

十分な寿命です

使用可能時間をチェック

使用予定の電化製品の出力数を入力してJackeryAce1500がどれだけの時間、使用可能かチェックできます。

Jakcery1500(PTB152)の容量は「1534.68Wh」です。
他のポータブル電源もチェックできます。その機種の容量にあわせてください。

充電可能回数をチェック

使用予定のスマホなどの容量を入力してJackeryAce1500で何回充電が可能かチェックできます。

Jakcery1500(PTB152)の容量は「1534.68Wh」です。
他のポータブル電源もチェックできます。その機種の容量にあわせてください。

JackeryAce1500へ入力(充電)方法

「JakceryAce1500」の充電方法をチェックします。

JackeryACE1500

「JakceryAce1500」はダブル端子仕様になっています。

同時入力が可能になっていて、ソーラーパネルを最大4枚まで接続することが可能になっています。

アダプターを2つ繋げることも可能です。

端子は外径が8mmになるのですが、中心が他の機種と比較して太くなっています。
他のJackeryのACアダプターや、ソーラーパネルは接続しても充電できません。

付属する変換プラグを使用することで「JackeryAce1500」で使用することができます。

Jakcery1500(PTB152) には付変換プラグは属しません。
ソーラーパネル並列接続用アダプターが2個付属しているので、そちらを使用することで接続が可能になります。

DCポート 入力仕様(2021年7月以降モデルPTB152)

  • 入力口径:外径8mm
  • 入力電圧:24V(12-30V対応)
  • 入力電流:10.5A(入力制限11A)
  • 入力可能電力 不明 /1口
     2口 合計 500W

DCポート 入力仕様(旧モデルPTB151)

  • 入力口径:外径8mm
  • 入力電圧:48V(12~51V対応)
  • 入力電流:6.25A(入力制限10A)
  • 入力可能電力 300W /1口
     2口 合計 600W
JackeryACE1500

充電中のLCD表示です。
残量の周りのオレンジのサークルがくるくる回って、充電していることを現します。
満充電までの予定時間も表示されて便利になりました。
(結構正確でした)

ただLCDのバックライトは一定時間経つと消灯してしまい「DISPLAY」ボタンを押さないと確認できないのは不便です、、

Jakcery1500(PTB152) で改善されました。

「PTB152(2021年7月1日以降モデル)」からディスプレイを常時点灯することができるようになりました。
DISPLAYボタンを連続で2回押すことで設定できます。

LCDディスプレイ スリープ時間

  1. 充電中:30秒でスリープ
  2. 使用中:30秒でスリープ
  3. 何も接続していない時:黒画面

↑ 説明書に記載がない内容になります。
参考にして下さい。

オートチャージ対応

オートチャージに対応しているので、電源を入れなくても入力を感知すると自動で充電が開始されます。

オートパワーオフ(PTB152:2021年7月以降モデル)

「DC」「AC」の出力が25W未満の場合、12時間後に自動的に電源がオフになります。

設定の解除が可能:
「ACボタン」「DISPLAYボタン」を同時に押すと液晶に「省エネ設定解除マーク」が点灯

オオノ

予約時間で動作する機器などは設定を解除しないと使えない場合があります。

オートパワーオフ(PTB151:旧モデル)

「DC」「AC」の出力が10W未満の場合、12時間後に自動的に電源がオフになります。

設定の解除不可

ACアダプターからの充電

ポータブル電源を充電する際のメインになるACアダプターからの充電の様子を紹介します。

充電する際、本体での操作は不要です。
入力端子にアダプターを差し込むと充電が始まります。

ACアダプターをチェック サイズ 出力&入力

JackeryACE1500 アダプター

アダプター本体です。
コンセントプラグコードは外すことができます。

では、アダプターの仕様を紹介させていただきます。

アダプター仕様(PTB152用)

  • 型番:不明
  • プラグ径:7.9×5.6×0.9mm 長さ12mm
  • 入力:AC100-240V
  • 出力:DC22.8~25.2V / 不明A 300W センタープラス端子
  • コード長さ
    • コンセントプラグ側:120cm
    • 入力端子側:150cm
  • 本体サイズ:不明cm

アダプター仕様(PTB151旧モデル用)

  • 型番:HKA30048063-7D
  • 入力:AC100-240V~、50/60Hz、5.0A
  • 出力:DC48.0V / 6.25A 300W センタープラス端子
  • コード長さ
    • コンセントプラグ側:約117cm
    • 入力端子側:約150cm
  • 本体サイズ:19.2*9.0*4.0cm

ラベルを拡大して撮影しました。

アダプターは「Huntkey」製
いろいろな電子製品を制作している会社です。

HUNTKEY JAPAN 株式会社 公式サイト

PSEマークの会社名は「株式会社Jackery Japan」です。

ケーブルに記載の文字を撮影しました。
詳しい人参考にして下さい。

充電時間は 約6時間(説明書より)

充電中の液晶パネル

注目の充電中の動画を紹介させてもらいます。

最初は何も接続していない状態で、バッテリー残量が表示されています。

0:08「JackeryAce1500」のアダプターを接続⇒280Wで充電

0:30「Jackery1000」のアダプターを追加接続⇒420Wで充電

液晶には残りの充電時間も表示されてとても便利です。
ただ液晶が消えるのは、、、

ファン動作無し

動画見て気が付かれましたか?
「DISPLAY」ボタンを押すカチッという音が聞こえたと思いますが、400W超えの充電中でもファンが回りません。

オオノ

充電中に静かなのはうれしい

夏の暑い時期など電池が加熱してきたら、回るかもしれません。

ACアダプター単品

ACアダプターを追加すれば充電の効率がUPします。

2つの充電ポートとACアダプターについて

ACアダプターって邪魔だな、と思っていましたが
この「JackeryAce1500」を使って考え方が変わりました。

アダプターも劣化する消耗品です。
もし内蔵されていたら、電源装置を交換してもらわないといけません。
アダプターなら交換も簡単。

「JackeryAce1500」の2つの充電ポートは単純なことですが、ポータブル電源の活用をより豊かにしてくれると思えました。

もし違うJackeryのポータブル電源を持っていれば「JackeryAce1500」にそのアダプターを使うことがでます。
他社のアダプターも使えると思います。

シガーソケットからの充電

付属のシガープラグケーブルを使用して車でも充電が可能です。
車中泊で利用する人にとってはうれしい機能です。

Jackery ポータブル電源 Ace1500

↑ こちらが付属のシガープラグです。

全長は約200cmになります。

Jackery ポータブル電源 Ace1500

プラグ部分が『Jackery』の文字入りになってかっこいいシガープラグです。

付属のケーブルで実際に充電してみました

Jackery ポータブル電源 Ace1500

車はJA22ジムニーです。

アイドリングでも問題なく充電されていました。

INPUT表示は 88W
充電時間は 約13時間(説明書より)

続いてインバーターを使ってみます。

↑ これをジムニーではバッテリーに直結して使っています。

Jackery ポータブル電源 Ace1500

284Wで充電することができましたが、アイドリングで回転数が落ちると充電がされなくなりました。

ジムニーの場合はアクセル踏んでいれば充電ができるようです。

インバーターからの充電は
INPUT表示は 284W

Jackery ポータブル電源 Ace1500

インバーターとシガーソケットを組み合わせて充電してみました。

インバーター+シガーソケットからの充電
INPUT表示は 360W

問題なく充電がされました。
この入力で充電できるのはスゴイですね。

2時間ドライブしたら700Whも充電できることになります。

オオノ

これはスゴイ!!

車からの充電で、インバーター+ACアダプターを試しましたが、 YouTube(現在非公開)の視聴者さんからバッテリー保護のために シガーソケットだけにした方がいいと忠告をいただきました。 エンストの可能性などがあるので、 車での充電にはACアダプターは使用せず、 付属のシガーケーブルだけの使用をおすすめします。

ソーラーパネルからの充電

「JackeryAce1500」の充電方式はMPPT方式(最大電力点追従制御)になります。

MPPT方式(最大電力点追従制御)

ソーラーパネルは晴れたり曇ったりする天候によって、発電量が変化します。

光の強さによって電圧を調整することで一番効率のいい電力を取り出すことを可能にした方式になります。

PWM方式に比べ充電にかかる時間が短く済むのが特徴です。

オオノ

MPPT方式なら安心です

一般的なソーラーパネルを接続すれば「JackeryAce1500」に充電することができます。

接続用ケーブルは付属していないので別途用意する必要があります。
(Jackery純製なら問題なく接続できます)

DCポート 入力仕様

  • 入力口径:8mm
  • 入力電圧:48V(12~51V対応)
  • 入力電流:6.25A

最大◯◯Wまで対応
(Jackeryさんからの回答待ちです)

Jackery ポータブル電源 ACE1500

「JackeryAce1500」には2つの入力ポートがあります。
どちらか片方に接続してもいいですし、同時に入力することも可能です。

ただほとんどのソーラーパネルのプラグがこの端子に対応していません。
(Jackery純正も含めて)

記事のこの箇所は旧モデル(PTB151)の方向けです。
PTB152(2021年7月発売)はプラグの代わりに付属の「並列アダプター」を使用してください。

この変換プラグを使う必要があります。

Jackery100Wソーラーパネルのプラグに使用しました。
(使用しないと充電されないので注意して下さい!)

実際に充電してみました

100Wパネル1枚を接続

プラグを差し込むと液晶表示が点灯して充電が始まります。
(操作の必要はありません)

3月22日 黄砂が少しある感じの快晴の空

100Wパネル1枚 84Wで充電

オオノ

すごく効率がいい!

100Wパネル2枚を接続

Jackery Ace 1500専用の並列接続ケーブルを利用します。
PTB152には同等のものが付属します。

Jackeryポータブル電源Ace1500

↑これを使ってJackerySolarSaga100Wを2枚接続しました。

Jackeryポータブル電源Ace1500

2枚を並べました。
奥が現在発売中のタイプで、手前は旧タイプのものになります。

JackeryAce1500

3月22日 黄砂が少しある感じの快晴の空

100Wパネル2枚 160Wで充電

並列接続で最大4枚まで接続できます。
(並列接続を繰り返せばそれ以上も可能かも!?)
単純に倍にすると、320Wで充電できることになります。

その場合、5-6時間で充電ができるかもしれません。

100Wパネル2枚と60W、150Wを接続

せっかくなので、Jackery60W(旧型)とsuaoki150Wソーラーパネルも接続してみました。

ポータブル電源にこれだけ接続したの初めてです。

JackeryAce1500

3月22日 黄砂が少しある感じの快晴の空

純正100Wパネル2枚 純正60Wパネル1枚 suoaki 150W1枚

251Wで充電

300Wは超えるかな、と思ったのですがそこまで行きませんでした。

suaokiは寝かせたままだったので、あまり効率よく発電できなかったかもしれません。

曇りで充電

ちょうど太陽が雲の中に入ったのでチェックしました。

JackeryAce1500

3月22日 黄砂が少しある感じ太陽は雲の中

純正100Wパネル2枚 純正60Wパネル1枚 suoaki 150W1枚

44Wで充電

くもりでもこれだけの数値で充電できると助かります。

Jackery(ジャクリ)

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詳しくは ⇒ こちらの記事へJackery SolarSaga 100

↓ Ace1500専用の並列接続ケーブルになります。
↓PTB152(2021年7月以降)にはこれが2つ付属します。

ソーラーパネルを2枚使ってポータブル電源に充電できるようにするケーブルです
DC8mm端子⇒APP端子
18V/5.6A⇒18V/11.2A

詳しくは ⇒ こちらの記事へJackery 並列接続ケーブル

↑ 旧型の並列ケーブルに
↓ こちらを使えば接続できるはずです。Ace1500に付属の変換プラグは必要です。
 (私は他社のパネルに付属しているものを使いました)

JackeryAce1500の充電時間まとめ

説明書に記載されている充電時間をまとめて紹介します。

充電時間

  • ACアダプター:約6時間
  • シガーソケット:約13時間
  • 100Wソーラーパネル:約22時間(天気次第)

充電時間は早ければいいというわけではありません。

高速で充電すると、リチウムイオン電池への負荷も大きくなります。

負荷や発熱は寿命を縮めることになるので、充電スピードはゆっくりがおすすめです。

オオノ

寝る前に充電を始めて起きたら充電完了!

充電のまとめ

「JackeryAce1500」の充電のチェックは以上です。

ACアダプターでは空っぽの状態からフル充電まで6時間は十分な性能です。ファンも回ることがないので、静かなのが気に入りました。

シガーソケットからの充電も80Wで充電が可能で、車での利用にぴったりです。
うちはキャンピングトレーラーで使う機会が増えそうです。

2つの充電ポートの同時使用でさらに高速に充電をすることが可能になり、使用用途が広がります。

パススルーにも対応し、充電時間、使用可能時間を把握することができます。
災害時など、充電しながら出力する必要がある場合は、頼りになる存在になります。

静かで充電性能がバッチリなポータブル電源をお探しなら「JackeryAce1500」はぴったりです。

JackeryAce1500の出力

「JackeryAce1500」にはAC出力、車のシガーソケット(12V)出力、USB出力が備わっています。
ひとつずつチェックしていきます。

AC出力(家庭用コンセント)3口

ポータブル電源のメイン。AC出力をチェックしましょう。

JackeryAce1500

ACコンセントの左側にあるスイッチを押すとスイッチ内のLEDが緑色に点灯して出力されます。

AC出力 仕様

  • 電圧:100V
  • 電流:18A
  • 出力周波数:60HZ
  • 通常出力:1800W
  • 瞬間最大:3600W

変換効率について記載はありませんでした。

↑ Jackeryさんより変換効率75%以上と返事もらいました。

周波数は60Hzの固定になっています。

出力中の液晶表示

AC出力中のLCD表示です。
上部に「100V」「60Hz」の表示があります。
出力中の数値と、その下に「使用可能時間」が表示されています。

どれくらい使えるのか目安になるのでとても便利です。

AC出力の電圧をチェック 100V

テスターを使って出力電圧をチェックします。

何も接続していない状態で電圧をチェックしたところ

AC出力電圧 98.4V

左がJackeryAce1500で98.4V、右が家庭用コンセントで104Vでした。

「JackeryAce1500」は若干低く。
家庭用コンセントは若干高めでした。

AC出力の波形をチェック キレイな純正弦波

オシロスコープ」を使ってAC出力の波形をチェックします。

波形のチェックは重要です。
家庭用のコンセントは純正弦波ですが、ポータブル電源の中には矩形波、修正正弦波など、純正弦波ではない商品があります。

純正弦波でないと、家電製品が早く故障したり、動作不良を起こす可能性があります。
一応動作する場合も多いですが、できるだけ避けるのが無難です。

それでは「JackeryACE1500」波形をチェックしていきましょう。

左が「JackeryAce1500」右が家庭用コンセントの波形になります。

AC出力波形 純正弦波

とてもきれいな純正弦波の波形でした。

安心して家庭用電化製品が利用できます。

AC出力の周波数をチェック 60Hz固定

波形のチェックにも使った「オシロスコープ」でAC出力の周波数についてチェックしましょう。

オシロスコープの表示が ↑ こちらです。

AC出力周波数 60Hz

周波数は60Hzの固定になっています。
50Hzに切り替えることはできません。

液晶に表示されるようになったので、切り替えができるのか期待したのですが、その機能はなさそうです。

日本の周波数は大まかに東日本は50Hz西日本は60Hzになります。

現在販売されている生活家電やデジタル家電のほとんどはヘルツフリーで50Hzでも60Hzでも動作するものが大半です。

東日本にお住まいの方は、一応使う予定の家電の周波数をチェックしておくといいでしょう。

60Hz地域に住んでいるのですが、以前安売りしている電子レンジを購入しようと思ったら50Hz専用の商品だったことがありました。

↓ 周波数について下記記事で詳しく紹介しています。

AC出力 待機時のファンの音

「JackeryAce1500」の「AC」ボタンを押すと一瞬ファンが回って止まります。

待機中は出力の表示は「0」のままです。
ファンは回らないので、静かです。

オオノ

静かなのはいいですね。

出力中は一定以上の出力(発熱)になるとファンが回ります。

シガーソケット出力 1口

カー用品に便利なシガーソケット出力。
車中泊でも便利なアイテムがたくさんあるのでチェックしておきたいポイントです。

DCポートなく、シガーソケットだけになります。
シガーソケット専用の「DCボタン」が付きました。
(今まではUSBと兼用)

保護キャップがついているので、ホコリなどを防ぐことが可能になり、大きな穴がなくなって、全体の見た目がいい感じです。

シガーソケット出力端子の仕様です。

シガーソケット出力仕様(説明書記載)

  • DC 12V / 10A

実際にテスターを使って出力電圧をチェックします。

jackeryAce1500

テスターの数値は

シガーソケット出力電圧 実測値 13.17V

電圧は12Vよりも高く13.17Vでした。

カー用品が問題なく動作する電圧になっています。

オオノ

車中泊で活躍間違いなし!

シガーソケットを角度を変えて撮影しました。

保護キャップは簡単に外せます。
本体とつながっているので、なくす心配がなくていいですね。

USB出力 3口

USB-Aが2口、Type-Cが1口あります。

USB-A Quick Charge3.0

A端子は2口あり、1口はクイックチャージ3.0に対応しています。

急速充電について「PowerZ(USBチェッカー)」を使ってチェックしていきます。
グリーンに点灯したものが対応したものになります。

タイプA 通常

5V / 2.4A
説明書より

急速充電対応(測定参考)

  • Apple 2.4A
  • Samsung 5V / 2A

通常のUSB端子も「Apple 2.4A」などに対応していました。

タイプA Quick Charge3.0 クアルコム

5~6.5V 3A
6.5~9V 2A
9~12V 1.5A
(説明書より)

急速充電対応(測定参考)

  • Apple 2.4A
  • USB-DCP 5V / 1.5A
  • QC2 9V 12V
  • QC3.0
  • Samsung AFC 9V / 2A

しっかりとQC3.0に対応していました。

QC3.0(クイックチャージ3.0)とは

アメリカのQualcomm(クアルコム)社が開発した充電規格。

電圧は3.6V – 20V、電流は2.6A、4.6Aに対応。最大出力は18Wとなっています。

タイプC PD60W

5V / 3A
9V / 3A
12V / 3A
9-12V / 1.5A

急速充電対応(測定参考)

  • Apple 2.4A
  • Samsung 5V / 2A
  • USB-DCP 5V / 1.5A
  • QC2 9V 12V 20V
  • QC3.0
  • Samsung AFC 9V 12V
  • Huawei FCP 9V / 2A
  • Huawei SCP 4.5V / 5A

タイプAと同様にQC3.0に対応していますが、こちらの方が幅広く対応しています。

PD対応

PD対応(測定参考)

  • 5V / 3A 15W
  • 9V / 3A 27W
  • 12V / 3A 36W
  • 15V / 3A 45W
  • 20V / 3A 60W

PD対応は60Wまででした。
100Wにも対応して欲しいところです。

PD(USB Power Delivery)

USB Type-Cに対応した急速充電の規格です。最大で100Wの大きな電力で給電が可能です。

PD給電するためには対応のUSBケーブルが必要になります。

PD対応については、別途充電器などを用意すれば問題がないので、あまり重要ではないかと思います。

出力のまとめ

「JackeryAce1500」の出力のチェックは以上です。

1800WのAC出力はほぼすべての家電を使えます。

ドライヤーを2台接続して動作しました。

シガーソケットは13.17Vでカー用品を問題なく使えます。
愛車のジムニーでの車中飯が楽しくなりそうです。

USBはタイプCなど急速充電に対応しました。
PDは60Wです。

あらゆるデバイスに給電可能な「JackeryAce1500」は車中泊やキャンプなどはもちろん、災害時の非常用電源として頼りになる存在です。

容量1488Whで出力1800Wのコンパクトなポータブル電源をお探しなら、「JackeryAce1500」はぴったりです。

JackeryAce1500 気になる部分をチェック

充電と出力について詳しくチェックしました。
ここからは気になる部分をチェックしていきます。

パススルーに対応

説明書によると、パススルーに対応しているとありました。

パススルー対応

充電(入力)しながら出力(放電)することができる機能になります。

ソーラーパネルを繋げっぱなしで使えたり、車では充電しながらポータブル電源を使えるので、使う時に充電をストップするわずらわしさがありません。

説明書の内容を転載します。

パススルー(充電しながら出力も行う)の使用は可能ですが、前提条件として充電電力より小さくなくてはなりません。デバイスの出力電力が充電電力より大きくなると、バッテリーが蓄電できなくなり、電源が切れてしまいます。

オオノ

パススルーに対応していますが、バッテリー保護のために多用は避けたほうがいいと思います。

パススルー使用してみました。

付属のACアダプターで充電しながら、ドライヤーを使ってみましたが、動作チェック内では電源が切れることはありませんでした。

液晶表示

「JackeryAce1500」の液晶表示は今までのJackeryポータブル電源と比較して大きく変わりました。

「JackeryAce1500」説明書より
「PTB152」の説明書に記載はありません

表示項目が増え、満充電までの時間出力可能時間がわかるのは便利です。

白黒からカラーに変わりました。
表示自体の視認性や演出は向上したのですが、バックライトが消灯すると表示が見えなくなってしまうのが残念です。
常時点灯モードが搭載されました。

バックライト常時点灯するモードがあるといいのにな、と思います。
PTB152(2021年7月以降)には常時点灯モードが搭載されました。

PTB152液晶自動消灯解除方法:
「ACボタン」「DISPLAYボタン」を同時に押すと液晶に「省エネ設定解除マーク」が点灯

LCDディスプレイ スリープ時間

  • 充電中:30秒でスリープ
  • 使用中:30秒でスリープ
  • 何も接続していない時:黒画面

↑ 説明書に記載がない内容になります。
参考にして下さい (PTB151で確認)

一応、バッテリー残量が20%と10%の時に液晶モニターが10回点滅して知らせてくれる仕様になっています。
(PTB151で確認)

PTB152(2021年7月以降モデル)

バッテリー残量が5%になると「バッテリー残量」「バッテリー低下マーク」が点滅します。

動作環境

動作温度は冬のキャンプや、夏場での車内での使用など重要なチェックポイントです。

動作可能な環境温度

  • 充電温度 0℃から40℃ で充電が可能
  • 動作温度 -10℃から40℃ で出力(給電)が可能

上記温度以外は動作を停止する場合があります。

冬季の車中泊、キャンプはマイナスの環境になることもあります。
充電できない、出力できないときは本体を温めてあげてください。

オオノ

他のポータブル電源で充電できませんと
コメントもらいました

保証期間

購入日より24ヶ月

オオノ

災害時用などは、常時使わない場合も多いと思います。
保証期間が長いのはいいですね。

購入時は初期不良がないか、充電や出力をしっかり試しましょう。
動作チェックは最低限しておかないと、非常時に使えないかもしれません。

JackeryAce1500のまとめ

「JackeryAce1500」のチェックは以上です。

オオノ

いろいろわかりました

チェックしてわかったおすすめポイントを紹介します。

Jackery Ace 1500 おすすめポイント

Jackery Ace 1500 おすすめポイント

2021年7月からPTB152にモデルチェンジしました。

  1. 1488Wh1534.68Whの大容量&AC出力1800Wの高出力
  2. AC出力は電圧100V、周波数60Hz、純正弦波の日本仕様
  3. 充電ポートが2つ(1口:300W 2口合計:600W)
  4. パススルー対応
  5. 取っ手が折りたたみで上に物が置ける
  6. 静音性(ACアダプターからの充電時ファン停止)
    (回る時があるかも)
  7. 車からの充電(88W)

※充電ポートの径が今までのJackryの製品とは違うので注意

※充電ポートの径が今までのJackryの製品とは違うので注意

アメリカではHONDAと日本ではJVCケンウッドと提携してポータブル電源を販売しているJackery。信頼性はバッチリです。

日本仕様に合わせたAC出力で安心して電化製品が使えます。
(周波数50Hzの家電は注意してください)

ハンドルが折りたたみ式なのは、車に積む時など上に物が置けるのはとても助かります。

充電ポートが2つあり、同時に入力することが可能なのは便利。

400W超えの充電でも本体のファンが回らないので、当たり前ですが静かです。

付属のシガープラグを使えば88Wで充電が可能でした。
さらにインバーターを組み合わせたところ360Wで充電ができました。
車中泊などでの利用では、移動中にかなり充電ができそうです。

信頼性のある超大容量のポータブル電源をお探しなら「JackeryACE1500」おすすめです。

車中泊やキャンプはもちろん。キャンピングカーの補助電源として、災害時の非常用電源として活躍してくれるはずです。

JackeryAce1500 購入はこちら

Jackery 1500

収納バッグ

ソーラーパネル 200W / 100W / 60W

Jackery(ジャクリ)

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詳しくは ⇒ こちらの記事へJackery SolarSaga 100

Jackery(ジャクリ)

詳しくは ⇒ こちらの記事へJackerySolarSaga60

記事で紹介しているのは旧モデルです

ソーラーパネル並列接続ケーブル

PTB152(2021年7月以降)には接続アダプターが2個付属しています。

↓こちらは「Jackery1000」に使用するタイプです。

ソーラーパネルを2枚使ってポータブル電源に充電できるようにするケーブルです
DC8mm端子⇒APP端子
18V/5.6A⇒18V/11.2A

詳しくは ⇒ こちらの記事へJackery 並列接続ケーブル

↓ こちらとAce1500に付属の変換プラグを使えば接続できるはずです。

ACアダプター

バッテリー充電ケーブル

Jackery 1500 仕様表

製品名容量Wh容量mAh電圧Vサイクル回数AC口数AC定格AC瞬間AC電圧周波数出力波形シガー
ソケット
タイプAタイプC充電方法動作温度保証 公式サイズ cm重量付属品
Jackery ポータブル電源 1500 PTB1521535Wh60,90025.20V80031800W3000W100V60Hz純正弦波1口
12V/10A
1口:通常
1口:QC3.0
1口:PD60Wコンセント(250W/1口)7.5時間 | シガーソケット13時間 | ソーラーMPPT(250Wまで/1口)12-30V/11A-10℃~40℃24ヶ月35.5×26.5×25.3cm16.0kg本体 | ACアダプター(250W) | シガーソケット充電ケーブル | SolarSagaアダプター×2 | 収納ポーチ | 説明書

Jackery 製品一覧表

※PCの場合マウスのスクロールボタンを押しながらドラッグで表をスクロールできます
製品名画像(image)特徴楽天価格円/Wh容量Wh電圧V容量mAh3.7V換算
mAh
バッテリー
タイプ
サイクル
回数
AC定格AC
口数
AC瞬間AC電圧周波数出力波形DCポートシガー
ソケット
USB-AUSB-CPD入力ワイヤレス
充電
コンセント
充電
充電時間
充電
ソーラー
充電
その他機能動作温度充電温度保管温度保証
公式
保証
amazon
保証
楽天
保証
Yahoo
容積サイズ重量密度重量
/容量
付属品
Jackery
1500

充電ポートが2つ179,800円

117.16円1535Wh25.20V60,900414,778リチウム8001800W33000W100V60Hz純正弦波1口
12V/10A
1口:通常
1口:QC3.0
1口:PD60W250W7.5時間
ACアダプタ
2つ利用で4時間

13時間
MPPT
12-30V
250W×2まで
充電ポートが2口パススルー-10℃~40℃24ヶ月24ヶ月24ヶ月23,801.035.5×26.5
×25.3cm
16.0kg0.6710.43g/Wh本体 | ACアダプター(250W) | シガーソケット充電ケーブル | SolarSagaアダプター×2 | 収納ポーチ | 説明書
Jackery
1000

ソーラー専用ポート139,800円

139.52円1002Wh21.59V46,400270,811リチウム5001000W32000W100V60Hz純正弦波1口
12V/10A
1口:通常
1口:QC3.0
2口:PD18W180W7.5時間
14時間
MPPT
12-30V
200Wまで
パススルー-10℃~40℃0℃~40℃24ヶ月24ヶ月24ヶ月24ヶ月18,716.833.2×23.2
×24.3cm
10.6kg0.5710.58g/Wh本体 | ACアダプター(180W) | シガーソケット充電ケーブル | 収納ポーチ | 説明書
Jackery
708

PD出力&充電両対応79,800円

112.71円708Wh22.19V31,900191,351リチウム500500W21000W100V60Hz純正弦波1口
12V/10A
1口:通常
1口:QC3.0
1口:PD60W(入力対応)可能(60W)180W5時間
PDと併用
4時間

13時間
MPPT
12-30V
180Wまで
パススルー-10℃~40℃24ヶ月24ヶ月24ヶ月10,850.729.9×19.1
×19.0cm
6.8kg0.639.60g/Wh本体 | ACアダプター(180W) | シガーソケット充電ケーブル | 収納ポーチ | 説明書
Jackery
400

軽量コンパクト44,800円

112.00円400Wh14.34V27,900108,108リチウム500200W1400W100V60Hz純正弦波1口
12V/10A
2口:通常
65W7.5時間
10時間
MPPT
12-30V
65Wまで
パススルー-10℃~40℃0℃~40℃24ヶ月24ヶ月24ヶ月24ヶ月5,108.523.0×13.3
×16.7cm
3.6kg0.709.00g/Wh本体 | ACアダプター | シガーソケット充電ケーブル | 収納ポーチ | 説明書
Jackery
240

軽量コンパクト19,800円

81.85円242Wh14.40V16,80065,378リチウム500200W1400W100V60Hz純正弦波1口
12V/10A
2口:通常
42W6.5時間
6.5時間
MPPT
12-30V
42Wまで
パススルー-10℃~40℃0℃~40℃24ヶ月24ヶ月24ヶ月24ヶ月5,108.523.0×13.3
×16.7cm
3.2kg0.6313.23g/Wh本体 | ACアダプター | シガーソケット充電ケーブル | 収納ポーチ | 説明書

【正規販売店】Jackery

【キニモノ。】でも一押しのメーカーJackeryさん。

アメリカのHONDAや、JVCケンウッドとの商品など日本企業と提携しているのも安心できます。

Jackeryの商品は正規店からお買い求めください。
(保証などのサービスが受けられない場合があります)

amazonは販売者が「Jackery」になっていることを確認してください。

【豆知識】一覧

以上で本記事はおしまいです。

豆知識リンクも用意しましたので、チェックしてみて下さい。

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