富山国際会議場 槇文彦

住所:富山県富山市大手町1番2号

見学は2016年12月4日

富山市中心部の大手町にあった富山保健所の移転跡地に、 槇文彦の設計によって1999年(平成11年)に完成した、地上4階・地下1階の建物で、北側と東側の道路に接した面には、ガラスカーテンウォールと木製の格子スクリーンを組み合わせた外観が特徴である。内部施設は6か国語の同時通訳ブースを持つ825人収容のメインホール、最大4分割が可能な多目的大会議室、特別会議室、小会議室、レセプション・ミニコンサート・パーティなどが行えるパントリーを備えたホワイエ、交流ギャラリーなどを備え、会議場前の大手モール(大手町通り)を利用したイベントの同時開催も可能である。

また、大手モールを挟み東隣のANAクラウンプラザホテル富山とは地下1階通路で繋がっており、会議場、大手モール、そしてホテルを一体として複合的に利用する事ができる。

3階ホワイエからは目の前の富山城を望むことが可能である。

出典:Wikipediaより
最終更新 2017年6月29日 (木) 00:34

内部の見学は1階のロビーだけでしたが、細かく見ていくと槇文彦さんのディテールが感じられました。

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