大阪文化館・天保山(旧:サントリーミュジアム天保山) 安藤忠雄

住所:大阪府大阪市港区海岸通1丁目5−10

見学は 2017年10月

護岸部分も取り込み、海辺に近づくことができる。
目の前は大阪港で、海が広がるわけでないのは残念。休憩所には立ち入ることができなくて、そこからの眺めを楽しむことはできなかった。

1994年(平成6年)11月3日、サントリーミュージアム[天保山]の名称でサントリー創業90周年事業によって開設された。東京のサントリー美術館が日本古来の美術・工芸品を収集しているのに対して、モネやボナール、ロートレック、ミュシャ、カッサンドル、ホックニーの作品や世界各国の秀作ポスターなど、近現代美術の収集・展示を行っていた。

[中略]

2009年(平成21年)8月21日にサントリーホールディングスは、入館者の低迷・東西での美術館維持が困難を理由に、同ミュージアムを2010年(平成22年)12月26日に閉館することを決めた。なお土地・建物や展示物などは大阪市に無償で寄贈された。サントリー運営時代に展開していた展示会は83企画・シアターは57企画・来館数は1100万人だった。

[中略]

2013年2月8日、施設の新名称は「大阪文化館・天保山」とすることが発表された。同年4月1日から、オリックス不動産が大阪市と定期建物賃貸借契約を締結し、運営を開始した(ギャラリー部分は大阪シティドームが運営)。

出典:wikipediaより

 

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