司馬遼太郎記念館 安藤忠雄

住所:大阪府東大阪市下小阪3丁目11−11番18号

見学は2003年7月20日

おそらく内部の撮影が禁止だったため、写真はほとんどありません。

6万冊に及ぶ多くの蔵書、資料、執筆に使用した書斎が晩年に使用した時のまま残されており、書斎は庭から見学することができる。その庭は司馬太郎が好んだ雑木林をイメージしたものである。

記念館開設にあたり新たに設けられた安藤忠雄の設計による展示室には、蔵書のうち約2万冊、及び多数の自著が高さ11mの書架に納められている。他にも直筆原稿、自筆の絵、色紙、加えて、眼鏡、万年筆、バンダナなどの身の回り品も展示されている。他にホールがありNHKの映像を編集したものを上映している。

施工は、錢高組が担当した。管理、運営する司馬太郎記念財団は1996年(平成8年)11月1日に設立された。なお、偶然ではあるが展示室の建物奥のコンクリートの天井には作品にもなった坂本龍馬の肖像を思わせるシミが浮き出ている。

出典:wikipediaより

 

外壁で近所の男の子が壁打ちしていました。

目次
建築を描く―安藤忠雄
ピューリッツァー美術館
大阪府立狭山池博物館
兵庫県立美術館+神戸市水際広場
国際子ども図書館
フォートワース現代美術館
光の教会 日曜学校
豊栄市立図書館
南岳山光明寺
司馬遼太郎記念館
ミュゼふくおかカメラ館
アルマーニ・テアトロ
4×4の家(垂水)
野間自由幼稚園
ピノー財団現代美術館
掲載作品リスト

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