サブバッテリーシステムの検討

中古で購入したキャンピングトレーラーのスモールエッグにはバッテリーがありませんでした。
なので、照明や水栓など電気を使う装備は使用できない状態でした。

電気があるに越したことはないと、サブバッテリーについて、いろいろ調べました。
普通の車のバッテリーはお値打ちなのですが、基本的に満充電状態にしておかないとダメで、充電時に水素ガスも発生するらしく、スモールエッグの中で使うのが怖いなと思い、やめました。

サブバッテリーで主流なのが、ディープサイクルバッテリー

 22kg 15120円

G&Yu 国産車バッテリー SMF 27MS-730 105Ah

溜めた電気を使い切ってもよく、充電時に発生するガスを排出するホースを接続できたりします。

バッテリーに充電するためには、充電器が必要です。

 1kg 13081円

COTEK 全自動充電器/PFC搭載マイコンハイテクチャージャー 最大出力電流10A/出力電圧12V BP-1210
家庭用コンセントからバッテリーを充電できます。

家で使っている電気製品を使うためには、バッテリーのDC12V(直流)をAC100V(交流)に変換しなければいけません。それを担ってくれるのがインバーター

 1.8kg 20499円
電菱 インバーター SK350-112
インバーターにはお値打ちな矩形波がありますが、動作しなかったり壊れたりする電気製品もあるらしいので、正弦波のものがいいらしいです。

必要なものが分かったのですが、問題がありました。
スモールエッグは自宅から離れた駐車場にとめてあります。家のすぐ近くならコンセントに接続できますが、それはできません。そうなると、最低でも充電器とバッテリーは持ち運びができないと充電できません。できても合計約23kgの重さを毎回持ち運ぶとなると気が重くなり、電気なしでいいかってなりそうです。

持ち運ぶ手間をなくなれば、と考えたのがソーラーシステムです。太陽光で充電できれば、外出先でも晴れていれば充電してくれて、電気もより使うことができそう。

18180円
suaoki 100W ソーラーパネル  フレキシブル

スモールエッグの屋根は曲面なので、これなら取付けられるかも。

バッテリーとパネルを繋げればいいのかと思ったら、電圧の関係でそのままでは繋げられないことを知りました。つなげるには充電コントローラーが必要です。

  3180円
電菱 太陽電池充放電コントローラー Solar Amp B 10A/12V SA-BA10

最低限これくらいは必要そう。これだけのものをどうやってスモールエッグに設置するのかも考えなくてはいけません。大変そうだなぁ、とネットで取付けた人の事例を眺めていました。

バッテリーについて、リチウムイオンの方が長持ちして軽量と情報が目に入ってきました。
同じ容量のリチウムイオンのものは高価すぎて、手が出ません。


Anker PowerHouse
そんな中、見つけたのがこのポータブル電源。

見つけた当時(2016年10月)は、品切れで定価の5万円が、12万円くらいしてて買うのを躊躇しました。(2016年12月再販されてます)
鉛電池のディープサイクルバッテリーと比べると容量は少ないですが、リチウムイオンバッテリーに充電器とインバーターが含まれていて、amazonのレビューでソーラーパネルでは充電できないとあるけど、重さも持ち運びできる重量なので、うちの使い方にはぴったりかもと思いました。

スモールエッグの電源に採用したもの

その後、見つけたのが

suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh / 400Wh
これ、Anker PowerHouseと同じくらいの容量で、ソーラーパネルからの充電にも対応していて、さらに車のシガーソケットからもOKとのこと。
まさしく、求めている機能を持ち合わせた製品。結局こちらを購入。


suaoki 60W ソーラーパネル充電器 ソーラーバッテリーチャージャー 高効率ソーラーパネル9枚搭載
こちらの製品も購入。スモールエッグの屋根にパネルを載せられれば一番いいですが、作業も面倒くさいし、持ち運びできるのはそれはそれで便利そうなので、こちらを購入しました。
タイムセールで12832円で購入できてラッキーです。

IMG_20161206_151612.jpg

 

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