ユーザー車検 ジムニー(軽自動車 JA22)の記録

ジムニーのユーザー車検に行ってきました。

普通車は2度行きましたが、軽自動車ははじめてです。
場所も普通車とは違います。

軽自動車検査協会 岐阜事務所
住所:岐阜県羽島市福寿町平方字丸池東9番1
https://www.keikenkyo.or.jp/aichi/gifu/gifu_000205.html

2月、3月は混み合ってるらしいので、早めに受けようとしましたが、予定があわず気がついたら予約できたのが期限の5日前。結構ギリギリでした。

https://www.kei-reserve.jp/pc/index.html
上のページからアカウント登録をして予約。

当日、灯火類を博美さんに見てもらってチェック。問題はなし。博美さんと一緒に車検へ出発。
窓口でユーザー車検をしたい旨を伝えると、継続検査申請案内(ユーザー車検)の用紙がもらえ、手続方法を教えてもらえます。

検査に必要な申請書類等

1 自動車検査票 無料
2 継続検査申請書(OCRシート) 無料
3 使用者の認印
4 検査手数料 1,400円
5 自動車検査証(車検証)
6 自動車納税証明書
7 自賠責保険証明書(24ヶ月)現在のものと新しいもの2通 26,370円
8 自動車重量税(納付書) ジムニーは18年経過で8,800円
9 点検整備記録簿(24ヶ月) 100円
↑用紙にはここまで書かれてます
10 軽自動車検査予約システムの予約番号(1 自動車検査証に記入)

窓口では1,2の用紙が無料でもらえます。

窓口で検査手数料 1,400円を払います。
今回は自前の整備なので、点検整備記録簿を0番窓口100円で購入。
点検整備記録簿は「岐阜県自動車整備振興会 点検整備記録簿 別表6 自家用乗用車等 軽自動車」複写式のものが3部付いていました。(不許複製)の文字もあります。同じようなのがネット上にないかなと探したけど、文字がぼやけたものしか見つからなかったのは複製禁止だからなのですね。

窓口で車検証と現行の保険証を渡して、自賠責保険に加入します。24ヶ月26370円

窓口で自動車重量税の支払い。8,800円の印紙をもらい納付書に貼ります。

各書類に必要事項を記入。継続検査申請書(OCRシート)は鉛筆とボールペンで記入する箇所があります。

書類を全て揃えて、再び⑤窓口に行って提出します。

チェックをしてもらい書類を受け取り、いよいよ検査です。
まずは、見学者用通路から検査の様子を確認します。普通車とだいたい同じ感じでした。
違ったのは、最後の下回りの検査。ハンドルを思いっきりきり、検査中は小刻みに動かしていました。検査員の合図で反対にきり、また小刻みに動かして終了。

見学を終えて、ジムニーに乗り込んで検査レーンへ。
検査場に入る前にまずは灯火類、ホーン、フロントウォッシャーの検査。検査員の合図で操作します。それから発煙筒やシートのチェック、最後に自分でボンネットを開けて車体番号を確認してもらいます。検査員の人にユーザー車検はじめてです、と伝えると検査場に入ってから丁寧にサポートしてもらえました。

白線の内側ギリギリを窓から顔を出して慎重に進みます。
まずは排気ガス検査。棒をマフラーに突っ込んで結果待ち。OK。
自動車検査票を機械に通して記録します。

案内板が「待機」なので待ちます。「進入」に変わって進みます。サポートの人はとても丁寧に教えてくれます。

計測器の上に4輪が乗るまで進みます。
機械に乗ると、検査が始まります。電光掲示板で操作を教えてくれますが、サポートの人も丁寧に教えてくれてとても安心できます。
サイドスリップ、スピードメーター、ブレーキ、駐車ブレーキ、ヘッドライトの検査をします。
残念ながら、ヘッドライトが右も左も「×」。光量不足とのことでした。

最後は、下回り検査。
リフトに車を載せます。ここでサポートは終了。
リフトが上がり下回りのチェックが始まります。見学を思い出し、ハンドルを操作します。検査員も操作してと声を掛けてくれるので安心です。
検査が終了すると検査員が「降りてきて」と声を掛けてきました。
何か不具合があるのかな、と不安を感じながらジムニーの後部に案内されます。
「ここ覗いて」といわれ見ると、ナンバープレート灯が切れていました。

1回目の検査は残念ながら不合格でした。3回までは検査が受けられるので再チャレンジです。

近くにあるホームセンターへ指摘されたヘッドライトバルブとライセンス灯を購入しに行きました。JA22の純正のヘッドライトは本体ごと交換しなければいけないみたいですが、前オーナーがバルブ交換タイプのものに交換していたので、バルブを購入すれば大丈夫です。
車検対応と書かれたものを選びますが、車検に通らない場合もあると記載されていて不安になります。新品だし大丈夫だろうと購入して交換。ライセンス灯も交換。ドライバーがなくて、ホームセンターで借りました。

検査場に着く頃、もうすぐ12時です。12時から13時は検査もお休みなので、近くのお店で昼食にすることに。最近オープンしたらしいハンバーグ屋にお邪魔しました。フライヤーが故障したということでポテトなどのアラカルトはできないとのことでしたが、目的はハンバーグなので問題なしです。
運ばれてきたハンバーグ。想像していた味とは全然違う。不味い。肉の味じゃなく、ビニールっぽい味がする。焼いた感じがしない。これだけ不味いハンバーグ。ある意味お金を出さないと食べられないまずさかも。。サラダバーだったおかげで、サラダに満足できただけよかったのか。

イマイチな昼食の後、検査場へ。検査レーンには車が並んでいますが、中に人はいない。どうやら車をならばせておいて、人は昼食や休憩しているみたい。

13時になり、検査再開。最初の投下類のチェックでナンバー灯を検査。合格です。
再びサポートが入ります。排ガス検査は素通りして、ヘッドライトの検査。ドキドキして判定結果を待ちます。バルブも新品に交換したし、大丈夫なはず。と
結果は右、左共「×」。検査員からアクセル踏んでといわれ、4000回転くらいまで上げたけど、「×」
光軸がダメだと思ったら、検査員から「光量も出てないし、下向きすぎ」との指摘。
向きはダメかもと思ったけど、光量も足りないとは。

新品のバルブに交換したのにダメだったので、近所のテスター屋「スギヤマ自動車」さんに行きました。
1,080円を払ってヘッドライトのテストをしてもらったら、単位はわからないけど数値が100前後の値。店員さんから「全然だめだよ」とアドバイスされ、新品にしたばっかりなんです、というと隣の精度がいいのでもう一度測定するという。
そっちでもやっぱり100くらい。実際は150~160くらいないと車検に合格しない場合が多いらしい。アクセルを踏んで5000回転でようやく150くらいになった。このまま検査を受けに行ってもいいけど、やっぱり不安。

せっかくなので、バルブを交換してもらうことに。交換してチェックをするとびっくり!数値は300を超えていた。光軸も調整してもらい安心。バルブ2個と調整込で2,160円。今までジムニーで夜乗るとヘッドライトついているのか分からないくらい暗かったので、夜乗るのが楽しみ。

3回目の検査レーン。最後の検査。どうか無事に通過しますようにと願いながら並んだ。
今回もサポートあり。
緊張のヘッドライト検査。無事通過。

下回り検査のところで書類を渡して、検査終了。

検査場を出たすぐにある詰め所に書類を提出。
無事、新しい車検証とステッカーをもらいました。

これでこれからもララと遊びに行けます。
ジムニーでララとお出掛け

今回の車検に掛った費用
検査手数料 1,400円
自賠責保険料(24ヶ月) 26,370円
自動車重量税(18年経過) 8,800円
点検整備記録簿 100円
テスター代 1,080円
バルブ代(調整込) 2,160円
ライセンス灯と使えなかったヘッドライトバルブ 1,023円
合計 40,933円

 

今回はヘッドライトで手間取りました。ナンバー灯も見落としです。

再検査でもたくさんの列に並ばないといけないので、時間も掛かります。遅い時間ほど列が延びていきました。最初にテスター屋に行けば、不具合を調整してもらえるので、時間の節約にもなりますね。

今回は整備も自分でできる限りやりました。
そのうちブログに載せようと思います。

 

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