シエンタのショックの交換 フロント リヤ

トヨタ シエンタ ショックの状態 新品との比較
写真はシエンタのリヤのショックです。
新品(左)と古い(右)のを、一旦縮めて伸びた状態に回復するまで、どれくらい差がでるか比べてみました。
新品が伸びきった状態の時点で古いのは写真の状態。ほとんど縮んだままで、全然回復していません。時間が経つと、同じ長さになります。
シエンタの走行距離。約149,000キロ。
たくさん乗って、かなり乗り心地が悪くなっていました。
高速を長い距離走ると、ひどく疲れて遠出がちょっと苦痛。
十分乗ったので、次の車検で買い替えも考えてたけど、シエンタに不満がないというか、普段乗るにはいいところがいっぱいで、エンジンも快調。ネットでよくある不具合といわれているオイル上がりもない。結局、そのまま乗り続けることにしました。
どこまで乗れるかわかりませんが、下取り15000円と言われて、なんか可哀想になったのもあります。
乗り続けるには、乗り心地がどうにかなれば問題なし。
これだけ走っているのでショックもかなりヘタっているはず。交換すれば乗り心地よくなるかな、とネットで検索すると、自分でやっている人がいました。誰かがやっているなら自分でもできるかな、と自分で交換することに。
だいたいの工具はあったけど、さすがにスプリングコンプレッサーは持ってなかったので購入。
ショックは
カヤバ(KYB) NEW SR SPECIAL フロント:NST5271R.L / リヤ:NSF9125Z
にしました。なんとなく純正より良いかなと。
スプリングコンプレッサーとショックが届いて早速作業開始。
はじめてのことなので、なかなか手際よくは行きませんが、ネットの情報のおかげでまずはフロントのショックを外すことに成功。
トヨタ シエンタ ブッシュの状態 交換前
ショックの交換前にボロボロに劣化したブッシュを交換。
トヨタ シエンタ ショック交換完了 フロント側
古いショックからこのために買ったスプリングコンプレッサーを使ってスプリングを外して、新しいショックに組み換え。
無事、フロントの作業終了。
トヨタ シエンタ ショック交換完了 リヤ側
フロントに続いて、リヤも完了。
フロントで苦労した分、リヤはあまり時間が掛からなかった。
作業終了して、ちょっとドライブ。
少し走るだけで、わかる。全然違う乗り味。
ハンドルを切って曲がる時も全然違う。曲がりやすくなってる。
シエンタが元気になってくれたみたいで、すごくうれしい。
遠出するのが楽しみになりました。

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