シエンタにヒッチメンバー取付

シエンタ ヒッチメンバー取付中

キャンピングトレーラーのスモールエッグをひくため、シエンタにヒッチメンバーを取付に行ってきました。
シエンタの走行距離は15万キロを超えているので、ちょっと無茶かなとも思いますが、ちょっと前にショックを交換したし、ダメになるまで乗り続けることにしたので、頑張ってもらうことにしました。

シエンタは排気量1500ccで非力、ミニバンで燃費を追及して、重量も軽くなるように作ってあるのでボディ剛性もあまりよくありません。
トレーラーをひくのは難しいのではと思いましたが、スモールエッグを取り扱うタバートのホームページには「重量1000kg以上の乗用車であれば、けん引可能です。勿論、けん引免許は不要です。」とあったので、ヒッチメンバーを取付けてくれるところをネットで探しました。

検索すると、ポルテやシエンタでスモールエッグを牽引している人がいることが分かりました。軽自動車でキャンピングトレーラーをひいている人もいます。無茶をしなければなんとかなる感じです。
ヒッチメンバーの取付を相談したのが、サンロッキー(福伸工業)さん。メールで相談しました。

シエンタでは無理があり、3年、5年後にはドアが閉まりにくいなど不具合がでることは避けられないだろう、とのことでした。

不具合は出ないに越したことはないですが、車の買い替えも考えていないので、シエンタに取り付けてもらうことにしました。

取付ができる日を教えてもらい、いつにしようか悩んで伝えると、近い日は早々に埋まっていました。大盛況のようで、改めて日付を聞いて、最短の日に予約を入れました。

予約の日。朝8時過ぎサンロッキーさんに到着。

サンロッキー 福伸工業

シエンタにヒッチメンバー取り付け作業開始です。
特注品なので、その場で採寸して、部品を作っていきます。

建築の現場を見ているのも好きですが、こういったものを作るのを見るのも好きです。

昼食を近くのラーメン屋で済ませ、せっかくなので近所を散歩。その様子がぶらりお散歩「桶狭間」でした。

散歩から帰ってくると、ほとんど作業終了。予定していた時間よりかなり早かったです。

ミニバン シエンタ ヒッチメンバー 牽引クラスC

シエンタにヒッチメンバーが付きました。
はじめてのけん引。どうなるかドキドキです。

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