Tao その4 マレー半島ひとり旅

海外に感じられないくらい日本人がいっぱい。物価もお値打ちで、何日でも過ごしたくなる所。
また訪れて、のんびりしたい。

マレー半島 一人旅

2000,5,13 53日目 はれ  タイ タオ島

今日でいよいよタオ島ともお別れ、今回の旅最長の滞在期間12日間。ただ、風がおさまっていない。昨日はスラー・ターニー行きのボートが欠航したらしい。今日もし、出発しないと、これからの旅にすごい影響が出てくる。出航するか分かるのが18:00らしいんで、それまで風がおさまり、波が穏やかになってくれるのを祈ることにした。

今日は1日何もすることがないんで、とにかくボーっとすることにした。午後になると風がおさまり、ひさびさに太陽も顔を覗かせた。ビーチにも日光浴をする人が見れ、最後に南国の島を感じれてよかった。

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マサトさん 本人 リョウくん(奥) サトルさん ミノルさん マリリンさん(奥) ショウさん

午後に、浅瀬でひとりで遊んでいると、日本人の男の人が通りかかったんで、声をかけてみた。すると、その人はバイクをレンタルしてたんで、にけつして一緒に島を周ろうということになった。最後に島を巡ることになるとはラッキーだと思った。

最初は、運転を任せてたけど、あまりにも下手で歩いたほうがいいくらいだったんで、途中で交代することにした。運転すると、先日転んだりしたらどうしようと思ってたのが余計なことだったというのがよく分かった。あのときにバイクを借りてればよかったと後悔した。この時一緒にいた人とあまり気が合わず、さっさとショップに戻ることにした。

戻ってみると、18:00を過ぎてたんで、ボートが出るのか確認しに行った。すると、今日の便は出航するとのこと。次の目的地マレーシアのクアラ・ルンプール(KL)までのチケットを買おうとすると、スラー・ターニー(港)からハート・ヤイ(タイ側の国境の町)まではあるけど、ハート・ヤイからKLまでは売り切れでないとのこと。とりあえず、もう日数も少ししかなかったんで、KLの近くまで進みたいと思い聞いてみると、バタワース行ならあるとのこと。すぐにそれを購入し、スラー・ターニー行きのボートの出航時刻20:30を待った。

タオ島最後の夕食を済ませ、ショップの人達と別れバイクタクシーに乗り港へ。少し早めに行かないと船外に寝ることになるといわれたんで、出航の30分前にボートに着くと、ボクが1番乗りだった。あんまり早く来なくてよかったなと思いつつ。することもないんで、とりあえずボートを降り、ランブータンを買いに行った。ボートに戻り、船員に出発時刻を確認すると、21:00に出航するとのこと。なんと、30分遅れて出航するというのだ。何もするでもなく、外で海を眺めながら出航を待っていると。ショップのダイビングボートがナイトダイビングから戻ってきた。30分遅れたおかげで、ナイトダイビングに行ってた人達ともあいさつすることができた。

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タクシー(トッラクの荷台) 奥から
左側
トシくん
ショウさん
マリリンさん
右側
お客さん
ミノルさん
本人

 
21:00をすぎ、ようやくボートは出航。揺れは少し大きいかなという感じ。ひさびさの出発に戸惑いつつ。ダイビングショップのみんなとの別れを惜しみ、明日はいよいよマレーシアと眠りについた。

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