Tao その3 マレー半島ひとり旅

マレー半島 一人旅

2000,5,10 50日目 はれ  タイ タオ島

今日は、1本目がディープ。2本目はファンダイブ(バディのナビゲーションの付き合い)。午後からはレスキューの実習で海へ。とりあえずやったけど、本当に事故が起きたときに、冷静に対象するのは難しいだろうと思えた。

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2000,5,11 51日目 はれ  タイ タオ島

今日でライセンス取得のためのダイビングが終了。この日は、波がムチャクチャ荒れており沖のほうに出ることができなかった。これでもうジンベイザメとは出会えないことが確実に。

ダイビングの1本目はマルチレベル。2本目はファンダイブ。2本目のときウミガメに遭遇。タオでのダイビング20本目の記念になった。昼からレスキューの講習があったが、荒波のせいか、体が疲れてたんで明日にしてもらうことにした。

昼からは、ショップの隣のレストランで、寝転びながらレスキューのマニュアルを読んだ。夕方テストを受けると、なんとかギリギリ合格。これで、今日のナイトダイビングと明日のレスキューの講習が終わればマスタースキューバーダイバー。

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昼寝もOKのレストラン

今日から、ショップの宿が有料になるということだったんで、そこよりも安いところに宿を代えた。宿は値段は安かったけど、眺めもいいし、部屋も広い(Wベット1つに、Sベット1つ、でも身は1つ)。

夜は、最後のナイトダイビング。ただ昼から出掛けた組によると、恐ろしいほどの荒波だったという。確かに午前中もかなり波が荒かった。朝から吹いている風もやむ気配がなく波はどんどん高くなっているだろう。いつもより時間がかかったけど、なんとかダイビングポイントに到着。少し船酔いした感じ。早く海に入りたいと思った。だが、海に潜っても うねり がひどく静止できない。酔いが静まることはないし、海の透明度は悪い。最後のナイトダイビングだったのに残念だった。船にもどり出発。するといつも船の左側に見えてるはずの島が右側に見えている。どうやら、波が高く来た航路を戻らず波の比較的穏やかな、島の反対側を進むらしかった。昼間だったらよかったけど、夜なんで島の影しか見えなかった。船はさらに港(島には1つしかない)までいかず、ショップのある隣のビーチの沖合いに停船。すると、小さなボートが迎えに来て、そのボートに乗り換え岸まで。なんか難破したような気分だった。

ショップに到着すると、21時だった。それから夕飯を食べ一息ついた。

 

2000,5,12 52日目 くもり  タイ タオ島

昨日の疲れか、今日は遅くまで寝た。昼からはレスキューの講習。これが終わるとすべての講習が終了。この講習は実際は人命にかかわることだけど、やはりその立場になって本当に動けるのかどうかは難しそうだった。

海から戻ると、サトルさんとルミさんがショップに戻ってきた(マレーシアに行ってたらしい)。お土産になんと日本のビールを持ってきてくれた。夕飯時にひさびさに日本のビールを味わうと、その味はなんか変な感じがした。やっぱり日本のビールは日本で飲まなければいけないらしい。

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奥から
左側
マサトさん
料理長さん
リョウくん
トシくん
本人
マサヤくん
ヒコくん

右側
お客さん(ふたり)
マヤさん
ミノルさん マリリンさん
ショウさん
サトルさん
ヒロさん(見切れてごめん)
おいしい夕食(奥のほう見えないね)

 

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ルミさんと

 

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