Singapore その1 マレー半島ひとり旅

当時世界一の高さだったペトロナスツインタワー。
銀色が眩しかった。

マレー半島 一人旅

2000,5,16 56日目 晴れ  マレーシア クアラルンプール(KL)->シンガポール

ホテルをチェックアウト時間ぎりぎりに後にして、昨日予約したバスセンターのブースに向かった。そこでチケットを受け取り指定された待合場所へ。最初「シェルに行け」といわれなんのことかわからなかったけど、外に出ると日本で貝殻マークでおなじみのガソリンスタンドのことだった。スタンドに行くと、同じように旅行かばんを持った人がいる。安心して待っているとバスがきた。いよいよ今回の旅、最後の国「シンガポール」へ。

シンガポールの入国審査所はとってもきれい。たくさん乗ってたバスの人も、乗ってこないまま出発。聞いてた通りすごくきれいな道。町もすごくきれいで、現代に戻ってきた。現実の世界に戻ってきた。旅の終わりが近い。って感じ。

バスを降りると、どこで降ろされたのか、さっぱりわからない。いっしょにいたドイツから来たという青年は、船に乗ってインドネシアに渡ると言って行ってしまった。

とりあえずお金をシンガポールドルにしないと夕飯も食べられないと思い。両替をすることにした。近くのショッピングビルに入ると両替商があったんでさっそくお金を入手。スーツケースを持ってたんで次は宿を探すことに。あてがさっぱりなかったんで、タクシーをつかまえてホテルに案内してもらうことにした。

今回の旅最高級のホテルにチェックイン。久々にバスタブにつかることができた。

 

2000,5,17 57日目 晴れ  シンガポール

本日はシンガポール観光。目指すはもちろん「マーライオン」。ホテルでもらった地図によるとかなり近い感じ。歩いてマーライオンを探すことにした。シンガポールの町の中は大きなビル群があるわりには、広い道路と、大きな街路樹のおかげですごく気持ちがいい。それに電線がなく、町並みがすごくきれいに見える。

マーライオンは思ったよりなかなか見つからなかった。地図がおおまかなせいか、いまいち場所があいまい。なんとか見つけだすと、マーライオンは聞いた通りちっちゃなものだった。特に、まわりが道路や橋に囲まれていて、より貧弱に見える。
 
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マーライオン

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シンガポーーーール

マーライオンとお別れし、次に目指すはセントーサ島。シンガポール観光はここははずせない感じ。とりあえず、お金が残り少なくなったんで両替を探すことにした。近くにオフィスビル群が見えたんでそこらへんを散策した。両替を済まし、セントーサ島へ出発。その前にまず、お腹がすいてきたんで腹ごしらえしようと思いオフィス街のレストランなんかをみると、すごい人。とりあえず、オフィス街を出てセントーサを目指して、途中にある適当なところで食べようと、歩いて出発。でも、これが失敗だった。オフィス街を過ぎると、建物がなくなり幹線道路があるだけで、とても食べ物屋がある感じがない。えんえんと歩きつづけ、ついにセントーサ島の玄関 ワールド・トレード・センター まで歩いてしまった。約2時間歩いてしまった。まず、レストランを探して腹ごしらえ。2時間も歩いたからいいものを食べようと、日本ではぜったい一人では入らないようなおしゃれなレストランに入った。味は大きな施設にありがちなレストランの味。あんまりおいしくなかった。ただ、座っていることに喜びを感じた。

食事のあと やっと余裕ができたんで ワールド・トレード・センター を見学。ちょうど学生の建築展みたいのがやってて、ちょこっと見学。その後いよいよセントーサ島へ。

セントーサ島は簡単なテーマパーク。観光旅行気分になれる感じ。ただ一人でいるのがむちゃくちゃ違和感があり、ここは、誰かと一緒に来たほうがいいなと感じた。この島の中央には昼間に見たセントーサ島の何倍ものマーライオンが鎮座する。そしてなんと内部にも入ることができ、口から島を見下ろすことができるようになっている。一通り見学を終えて後は、夕暮れを待つのみ。7:00からマーライオンのショーをやるのだ。これを楽しみにしてここまできたんで、とりあえず、夕食を済ませ、ショーをやる噴水広場で時間を過ごした。

いよいよ 始まったショーは当たり前に英語。半分以上わからなかったけど、マーライオンの目からビームがほとばしる姿に感動。セントーサ島を後にした。

帰りバスをのり間違えとんでもない方向へ。何とか今いる場所を把握し、ホテルに帰ることができた。

歩き過ぎでもう足はくたくた すぐ寝てしまった。
 

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マーライオンの口

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マーライオン ビーム

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