Kuala Lumpur その1 マレー半島ひとり旅

久々の移動。騙されることがあるよ、とアドバイスを受けていたのでみんな疑いの目でみてしまう。

マレー半島 一人旅

2000,5,14 54日目 晴れ  タイ スラー・ターニー -> マレーシア クアラルンプール(KL)  

ボートは夜中の3時を過ぎスラー・ターニーの港に到着。チケットを買った所から、チケットに書かれた旅行会社を探すように言われてたんで、その旅行社を探そうとボートを降りると、その旅行会社の名前を発しているタイ人がいた。その人にチケットを見せ確認すると、この車に乗れと車を指差した。とりあえず、いろいろ問いただしウソを言ってるようでもなかったんで、乗りこむことにした。

車は日本のワンボックス。タイでミニバスといわれてるやつだ。車は人がいっぱいになるとようやく出発。無事旅行会社に連れて行ってくれた。そこでもう一度KL行きはないか確認。すると、ひとり分ならあるという。持っていたバタワース行きのチケットを交換してもらおうとしたけどできなかった。あらたにKL行きのチケットを購入し出発を待った。

また、ミニバスに乗り込み、タイの国境の町ハート・ヤイを目指した。ハート・ヤイに到着するとパスポートを回収された。もちろんミニバスに乗ってた人全員集められたんだけど、なかなかボクのパスポートを返してくれない。他の人達はほとんど返してもらってるのに。すると、また違うミニバスが到着し、みんな乗りこみ始める。旅行会社の人に聞くと、その人達はペナン島に行くとのことだった。残ったのは3人で、みんなまだパスポートを返してもらってないということで安心した。それから少しして、パスポートを返してもらい、日本でいう軽四トラックの荷台に座席が付いてるのに乗りこんだ。まさかこれでKLまで行くんではないだろうなと思っていると、同じ旅行社の違う営業所に連れてかれた。そこで少し待つと、大きなバスが店の前に止まった。ミニバスと思ってたんで、まさかとは思ったけど、そのバスだった。バスは1列3人掛けのゆったりシート。いわゆるVIPバスというやつだ。

タオ島でVIPバスは気お付けたほうがいい(物を取られるらしい)と言われてたんで少し緊張して乗りこんだ。乗りこむとみんな中国系の人達だった(旅行会社も中国系)。バスが出国ゲートに到着すると、まず降りて外人用カウンターに出国カード(タイ)を提出。他の人達を見ると、中国系の人達はみんなマレーシア人用カウンターに並んでた。タイから自分の国に帰る人たちばかりだった。次にマレーシアの入国カウンターに着き、手荷物を全部持ち、カウンターに並んだ。チェックは日本人だというと、そのまま何もせず通過させてくれた。日本人でよかったとつくづく思う。

KLには夜の22:00頃にに到着。ホテルを何処に取ろうか悩んでると、タクシーの運ちゃんが寄ってくる。あてもなかったんで、運ちゃんに連れってってもらい、気に入るところを探した。なるべく中華街近くがよかったんで、そこらへんで決めた。夕食をまだ取ってなかったんで、ホテルの近くにあるレストランを聞き、そこへ行くとインド料理屋だった。久々にインドのカレーを懐かしく食べてホテルに帰った。

P5150317
KLタワー  

ひとり旅・格安航空券比較
格安国内ツアー  

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です