Goa その3 インドひとり旅

ゴアには日本人がまあまあいる。
のんびりするにはいいところ。

インド旅行記

インド旅行記 滞在地:ゴア

2000,4,25 27(35)日目 晴れ  インド ゴア (アンジュナ)

朝食をとりに行くと、ホテルの隣の部屋だという日本人の女性 川上さんと会った。一緒に食事をして、夕方マプサで一緒に食事をする約束をして、パナジに行くという川上さんと別れた。食事を済ませホテルに戻り、またプールで泳ぐことにした。井上君は二挺木さんを呼びに行った。プールで泳ぎ疲れ、シャワーを浴びていると、ノックが。出てみると頼んでおいたバイクが来たらしい。とりあえず後で行くということを告げ、シャワーの後二人が来るのを待ってても全然来そうにない。しょうがなく、バイクを見に行くとスクーターが用意されていた。スクーターは嫌だったんで、近くにあるホンダヒーローというバイクを指差して、これと一緒か似たのにしてくれというと、1時間後に持ってくるといわれた。もともと井上君がインドの350ccのバイク(名前は忘れた)がいいといってたのが、スクーターになってたんで、井上君の了解もとらなきゃいけないと告げると、おそらくいると思われるレストランまで乗せてってくれるらしい。乗せてってもらい探してもそこに姿はなかった。どうやら、二挺木さんのところらしい。昨日、夜その宿に行ったんで、乗せてきてくれたインド人にバイクを替えておいてくれと頼み。徒歩で宿に向かった。途中で2人がバイクでやってきて合流し、ホテルに戻った。

1時間を過ぎ、やっとバイクが来た。今度はホンダヒーローだった。いままで井上君が乗ってたバイクにボクが乗り、ホンダヒーローに井上君と二挺木さん。とりあえず、近くのビーチへ向かった。バイクはスクーターしか乗ったことがなかったんで、ミッションのバイクは初めてだった。ヘルメットのいらない(?)インドはとっても気持ちよく、快適だった。ビーチでジュースを飲んで休み、次のビーチへ。すると、間のビーチを通り過ぎフォードアグアダという高級リゾート地へ行ってしまった。チラッとだけ覗いてそこを去り、マプサへ。川上さんとの約束までには時間があったけど、とりあえず向かうことにした。

インド ゴア
左 二挺木さん 右井上君

マプサに着き、時間をつぶそうとしてもなにもすることがない。とりあえず市場に向かいそこで時間をつぶそうとしても、やっぱり時間は過ぎていかない。近くの公園で休むことにした。周りには日差しを避けて木陰で休むインド人がいっぱい。その中にまじり、3人は腰をおろすことにした。

少しの間そこで時間をつぶして、歩き出した。近くに寺があり井上君がそこを見学してて、二挺木さんがトイレへ、ボクがまわりに何かないかとフラフラしていると、見なれた子が歩いていた。川上さんだった。パナジに行ったけど、なにもすることがなくすぐにマプサに戻ってきたらしい。それから、時間が来るまでブラブラしてるところをボクが見つけたということだった。4人そろったんで、とりあえずマプサを離れることにし、アンジュナビーチに向かった。

ビーチに向かう前にホテルによった。そこでまたボクはプールで泳ぐことにした。プールには、白人の親子が先にいて、お母さんがプールサイドで読書。子供が一人元気に泳いでいた。最初はボクも一人で泳いでいたけど、子供の方に寄っていき、一緒に遊びだした。最初はさすがに子供も警戒してか距離をおいて遊んでたけど、そのうちどんどん仲良くなっていった。その子供も一人ぼっちで遊んでて、寂しかったのだろう。二人で楽しく遊んだ。そろそろプールを出ようと、子供におしまいにしようと告げると、悲しそうな顔でノーという。足を絡ませてきて離れようとしない。困惑してると、母親が一喝する。それでも絡ませた足ははずしそうにない。その足は、僕が力を出せば簡単にほどくことが出きるけど、それができなかった。なんとか、明日遊ぼうとかいって開放してもらうことができた。みんなの待つ部屋に戻り、それからまだビーチに行ったことがなかったんで、行くことにした。

インド ゴア
犬も散歩

ビーチに着き、二挺木さんとボクは海に入ったけど、井上君と川上さんは水着がないということで、海には入らなかった。風が強く、波も荒かったんで、コルヴァのときみたいに漂うことはできなかったけど、人が少なく気持ちよかった。それから食事をとりホテルに戻った。

インド ゴア

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2000,4,26 28(36)日目 晴れ  インド ゴア (アンジュナ)

今日も4人で行動。フリーマーケットがあるということで、そこへ行くことにした。フリーマーケットは、みやげ物屋大集合という感じで、なかなか面白かった。値段もホントに値切るとどんどん下がるし本当に面白かった。

パナジに行くという井上君と川上さんと別れ、ビールを買って二挺木さんとホテルに戻った。ホテルで、今まで撮った写真(デジカメ)を見せてあげた。一緒に見てると本当にたくさん撮ったなと、自分でも感心した。ただ、遺跡なんかは同じような写真ばかりで、何がなんだか区別がつかないようなのもたくさんあった。

写真も見終わり、またプールに一人で行った。昨日の親子はいるかなと、見るけどいない。部屋も分かってたんで、そこを見るとどうやら出ていってしまったらしい。昨日の子供ともっと遊んでやればよかったと思いながら泳いだ。泳ぎ疲れ部屋に戻り二人の帰りを待った。それからいくらかして二人が戻ってきた。

今日の夕飯はチベット料理を食べに行くことに決めてたんで、楽しみにしていた。4人でそこへ向かい待望のチベット料理を食べた。食事の後、ゴア最後の夜をボーっとすごした。

インド ゴア プール

2000,4,27 29(37)日目 晴れ  インド ゴア (アンジュナ)->ムンバイ->カルカッタ

P4270206

今日でゴアともお別れ。みんなにさよならを告げ、空港に向かった。ゴアの空港では飛行機が1時間遅れて飛び立った。カルカッタへの乗換えが1時間15分しかなかったんで、スチュワーデスに大丈夫か確認すると、メッセージをだしておくとのことでとりあえず安心した。

ゴアの空港で知り合った日本人の女性とムンバイの空港で別れ、カルカッタ行きの確認をすると、なんと3時間遅れで飛び立つとのこと。1時間遅れて空港に着き、まだ2時間くらいある。とりあえず、無料飲食チケットをもらったんで、レストランへ。そこはインドとは思えない空間だった。すごくキレイな部屋で、ウェイター、ウェートレスも無駄話せず後や前に手をまわして、すっと立っている。機内食で結構お腹は十分だったけど、少し食べることにした。コーヒーや紅茶を飲みつつ時間をつぶし出発時刻が来るのを待とうと思った。でも、レストランはクーラーが効き過ぎてたんで、とりあえず出ることにした。するとそこもガンガンにクーラーが効いていて寒かった。

ムンバイの空港は本当にキレイで設備もしっかりしている。町も見てみたいなと思った。時間がやっと来て飛行機に乗りこむと、飛行機も無茶苦茶冷やされていて、空調の吹き出し口は、スモークを出しながらガンガン冷やしていた。明るい時間までにカルカッタに着く予定だったのに、出発の時点でもう日は暗くなっていた。

カルカッタに着いたのは9時を過ぎてから、とにかくもうすぐにでも休みたかったし、またサダルストリートまで行くとタクシーの運ちゃんにいろいろ話しかけられてうっとうしそうだったんで、空港のホテル案内で空港近くの所を紹介してもらった。ゴアでリゾートに泊まるのもいいかなと思ってたんで、お金が余ってたから、かなりいいホテルにした。

ホテルに着くと、移動の疲れがどっとでてすぐに寝てしまった。
 

 

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