banarasi 後編 インド一人旅 

ガンジス川に来たら、やっぱり沐浴を経験しないと。ということで実行。
することもなくなって、太鼓叩いたりしてみた。

ベナレスのおかげで、インドが楽しくなってきた。

インド旅行記

インド旅行記 滞在地:ベナレス

2000,4,4 6(14)日目 晴れ  インド ベナレス

今日は昨昨日知り合った日本人のクボタ君と一緒に、いよいよ沐浴におでかけ。朝6:00に待ち合わせをし、ダシャー・シュワメード・ガートの少し上流ですることにした。水の状態は、表面に小さな浮遊物の軍団確認。透明度は50cmくらいか。底は対岸で確認したサラサラの砂があるもよう。水のにおいはなし。

沐浴準備をし、いよいよ水辺へ、外気温は暑くも寒くもなく心地いい程度。ゆっくり足を入れると、水温は少し冷たいかなって感じ。そして、いよいよ全身(顔以外)を水の中へ、沐浴はどうするかわからないんで、とりあえず泳いでみた。クボタ君はちょっと体の調子が悪かったけど、沐浴したら調子が良くなってきたと言っていた。

インド ベナレス ガンジス川 沐浴きもちい~

沐浴も終わり今日は、9:00からインドの太鼓 タブラーとハルモニウム の練習に行くことになってたんで、その学校(?)に向かった。レッスンは先生とボクひとり、マンツーマンで基本のたたき方4種類くらいを教えてもらい、その組み合わせのレッスンを3種類みっちり2時間くらいやった。(1時間って話しだったのに) とりあえず、手が痛くなり、あぐらの姿勢でやるんだけど腰も痛くなり、もういいやって感じ。なかなか筋がいいって言われて、明日も来いって言われたけど、行かない。まあ、これをマスターしにここに来たんじゃないしね。そろそろベナレスもいいかって思いだした。

インド ベナレス 太鼓の練習ほめられればうれしい。

それから、今日でベナレスを去るという田中君と、昨日買った切符の出発日を変更しようと駅に向かった。田中君と別れ切符も変更し、宿に果物を買って戻った。この宿と駅の往復が、土埃と排気ガスで最悪で喉の調子がすごく悪くなった。

夜は、昨日知り合った山本さん(ひとり旅をしている元気な老人)が、ビール(酒)の飲めるレストランに行こうと提案し、他の日本人も誘おうと待ってたけど、結局2人で行くことになった。また、土埃と排気ガスの中を歩き、ガイドブックに載ってる場所を探すけど、なかなか見つからない。人に聞いてもなんかよくわからない。それでもやっとみつけて、これでビールが飲めると注文すると、食事の後でビールを持ってくるという。なんでかな?って思っていると、どうやらそこはもうライセンスがなくて酒を販売できなくなって、それでライセンスのある店から持ってくるんで30分待ってくれということらしい。結局、ライセンスのある店に行くことにいして、無事ビールを飲むことができた。ただ、また喉の調子が悪化した気がした。

2000,4,5 7(15)日目 晴れ  インド ベナレス

今日は喉の調子がおかしいんで、1日休むことにした。

どこも行かず、1回外に出たけど、なんか外の汚しさが余計悪化させそうで、すぐホテルに戻った。

山本さんが、夜にまたレストランで飲もうって誘ってくれたけど、夜になっても調子が戻らなかったんで断ることにした。

明日は治りますように。

2000,4,6 8(16)日目 晴れ  インド ベナレス->アーグラ

今日でベナレスともお別れ、宿のみんなとも またどこかで とお別れし、とりあえずまた最初に会った深夜特急に出たという少年達に会いに行った。

インド ベナレス ホテル屋上酒好 間中さんと杉澤君

インド ベナレス ホテル屋上一番左 宇田さんと彼氏

インド ベナレス ホテル屋上牧君と

少年達とも別れ駅でオレンジを買い、電車に乗り次の目的地アーグラーに向かった。

今日は、喉の調子は良かったけど、鼻が最悪になってて、外を歩くときはずっとマスクをつけてた。マスクをつけてるとすごく楽。ただ、みんなにすごくじろじろ見られた。

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ベナレス ギャラリー その2

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