ayutthaya Bangkok マレー半島、インド一人旅 

アユタヤーを自転車で散策したのは、とても楽しかった思い出。

バンコクで受けたタイ式マッサージはマッサージ自体はよかったけど、店員が最悪。タイ人の印象が悪くなった。
このひとりのせいでタイ人全員の印象だと感じてしまうということは、自分の行動が日本人みんなの印象になるかもと気がついた。

マレー半島 一人旅

タイ 旅行記 滞在地:アユタヤー バンコク

2000,3,28 7日目 晴れ タイ アユタヤー

早朝。昨日トレッキングツアーで忘れた物がもしかしたら、ツアー会社にあるかもと思い行ってみると、昨日の車がくるからそれまで待てとのこと。昨日の車がやってきてドライバーが降りてくると、これかと手に持って来た。まさしく忘れたもので無事手元に帰ってきた。宿に戻り、今日帰国するという細井君と別れた。

お疲れの二人寝ぼけ顔(右 細井君)

今日はもともと、アユタヤーに行こうと思ってたんで、電車に乗ろうとチャイナタウンの方にホテルを探しに行った。ホテルもとれ電車に乗ろうと駅に行くと、もうアユタヤー行きはないという。15:00までまたないとないらしい。今日行くつもりだったんで、どうしようかと思ってると、男がやってきて、どこに行きたいんだと聞いてきた。素直にアユタヤーと答えると、バスでいけるらしい事を教えてくれた。電車よりはるかに高い料金を要求され、どうしようか迷ったけど、まあいいかとバスで向かった。

アユタヤーに着いたのはいいけど、どこなのかさっぱり分からない。トゥクトゥクの勧誘を振り切りつつ駅を探した。なんとか地元の人に聞きつつ、場所が把握でき川を渡れば駅があることが分かった。渡し舟に乗り川を渡った。

駅の近くには、レンタサイクルがあると細井君から聞いてたんで、駅を目指すと途中にレンタサイクル屋がありそこで借りることにした。久々の自転車はとても気持ちよく、日差しはキツイけど快適だった。

タイ アユタヤー 涅槃像暑くても笑顔でお昼寝 タイ アユタヤー 遺跡

遺跡となった寺を見学し、ところどころでぼんやりと眺め、駅に戻った。

帰りは事前に、列車の時間を聞いてあったんで、それまでに戻り切符を買い、バンコクに無事たどり着いた。

2000,3,28 8日目 晴れ タイ バンコク 

今日はもう、明日からインドへ出発なんでどうしようか迷って、結局市街地を見に行くことにした。アユタヤーで市街地は、カオサンとかチャイナタウンとはまた違うと教えられたんで行ってみることにした。

行ったところはスクーンビット通り沿いで、ホテルを探し、そこから そごう とかいってみた。短パンのサンダル履きでいったらなんか、場違いのような気がしたけど、お構いなしに見てまわった。これといって全然用事はなかったんで、そのまま出てきて、帰りにケンタッキーに行ってみた。こっちのケンタッキーは日本よりもスパイスがきいてて、これでもしスパイシーチキンを頼んだらどうなるんだろうと思った。

ホテルに戻り時間を持て余して、なんかないかなーって考えてガイドブックを見てたら、タイ式マッサージが載ってて、これだと思い。フロントで近くにないか聞くと、ちょうどホテルのお付のタクシードライバーがいて連れてってやるという。でも、500バーツすると言われ、帰りも自分で帰って来いと言う。ガイドブックには300バーツでできるところがバスで行けそうな感じだったんで、とりあえずバス停まで行き、バスを待ってて周りを見ると、すぐ近くにタイ式マッサージ屋があるではないか、値段も2時間300バーツとお手頃。そのままそこに入ってしてもらうことにした。

足から順に念入りにマッサージを受け、次は上半身。本当に念入りなマッサージで、これで300バーツは無茶苦茶安いし、マッサージ師にもこの重い体を持ち上げてもっら足りして悪いなと思った。最後にチップを渡そうと思った。

マッサージも終わり、ほぐれた体で立とうとすると。急にマッサージ師が近寄り、耳元まで口を近づけ、チップよこしな と日本語で言った。これにはかなりビックリし、あまりの突然さで声もなく呆然としてしまった。ほぐれた体もなんかいっきに疲れが戻ったって感じ。チップを渡すのが嫌になって嫌だと抗議すると、無茶苦茶怖い顔。このマッサージ屋が日本人街の近くにあったんで、日本人が言葉を教えたんだなと思いつつ、チップ(?)を渡した。最悪の後味を残してマッサージ屋を去った。

 

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