amadabad インドひとり旅

アジャンターの石窟寺院に行くことに決め、途中に寄ったアーマダーバード。時間もできて見たかった階段井戸によることができた。
インド3度目に乗った列車は、思い出深い経験になった。

インド旅行記

インド旅行記 滞在地:アーマダーバード

2000,4,16 18(26)日目 晴れ  インド ウダイプル→アーマダーバード→アジャンター

今日は、ウダイプルからアジャンターまでの大移動を計画。バスで8:30にウダイプルを出発して、2時頃にアーマダーバードに到着。列車が18:00発なんで、とりあえず切符を買おうとガイドブックに載ってる外国人用カウンターを探したけど、そんなのなくてインド人にまぎれて乗車券を購入した。次に寝台車の券を購入しなければいけなかったのだけど、そのカウンターが閉まってて買えない。聞けば17:00から再開するそうで、それまで待つことになった。

アーマダーバードは階段井戸は見たいなと思い行く予定をしてたけど、インド人にそれだけだといわれやっぱり行くのを止めようと思った町だったんで、こういう形で時間が取れたんで、階段井戸に行くことにした。

階段井戸は、もっと人がいると思ったけど、ボク以外に観光客はいなく、井戸自体もねずみのフンが散乱しててちょっと辛かった。ガイドブックにも写真が出てたんである程度想像いてたけど、実際は思ったより小さかった。ただ、日本の井戸状の部分に装飾がしてあるだけだと思ってたのが、横にも広がりがあり見に来てよかったと思った。

インド アーマダーバード 井戸
今はカラ

インド アーマダーバード 井戸
井戸への階段

ちなみにこの井戸にはオートリクシャーで来たんだけど、その運転手と中に入っていったら、どこからともなく英語でガイドを始めるインド人が寄ってきて、最後にガイド料をバクシーシといってきた。日本語だったら払ったよ。とか言ったけど、くれくれとうるさかったんで払ってあげた。本当は、もっとゆっくりしたかったけどそうはさせてくれない、押し売りガイドに辟易し駅に戻った。

思ったより時間がつぶれなかったんで、食事でもとろうと駅のレストランに行きカレーを食べた。ウダイプルがずっとピュア・ベジタリアンの料理だったんで、久々にチキンのメニューを見てチキンカレーにした。ホント肉はおいしい。

食事を済ませ、寝台車の予約カウンターを見ると5時前だったけど人がいたんで、申し込もうとすると、裏にまわって中に入って来いといわれ、その通りにすると、他の人には5時になってからカウンターに並べと言われる。もう分けがわからず、さっきカウンターにいた受付の人に聞くと、18:00発の列車だから、ここではもう分からないから直接プラットホームにいって車掌に聞いてみなさい。ということだったんで、プラットホームに向かい、売店なんかに車掌はどこにいるか聞くけど、さっぱり分からない。聞いてまわってたら、赤い服を着た人達がちらほらいて、その人達に駅員か聞いたら、よく分からない返事。どうしたんだと聞かれたんで、車掌はどこにいるか。と、寝台車に乗れるか。と聞いたら、寝台車に乗りたいならまかせろ。と言われたんで、とりあえず頼ってみることにした。

目的の列車がプラットホームに入ってくると、突然赤服の人達が走り出す。ボクたち(他にもいんど人が数人)にもついて来いと言い。走ってついて行くと、走っている列車に飛び乗り始めた。赤服にカバンを預けてあったんで、ボクも追いかけて飛び乗った。すると赤服はボクの荷物を荷棚にのせ、ここがベットだと言う。そう、赤服の連中はなんと自由席の荷棚や席を確保する仕事をしてたのだ。しまったと思ったけど、もし寝台車がとれなかったらと考えると、これも経験かと納得して荷棚に上った。荷棚には軽い荷物だけ載せるようにという言葉がかいてあり、自分はとても軽い荷物じゃないなと思った。

約1時間後18:00に予定通り列車は出発した。こんなとこでホントに寝れるのかと思いつつ座っている人達を眺めた。

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ギャラリー アーマダーバード

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