Ajanta 後編 インドひとり旅

アジャンター石窟群 岩をくり抜いたつくられた寺院。くり抜くだけでも大変なことだが、仏像、柱や天井の装飾も全てそこにある石でできている。そこにあるものを活かして作る。先日聞いた三分一博志さんの講演会を思い出した。
高原から流れる水は、遺跡の谷に流れ込む。大量の水が落ち込む様はすごい景観をつくり出すだろう。強い太陽の日差しを避ける様に洞窟を掘り、そこに宗教施設を削りだした。 みんなひとつの岩なので、柱も天井も壁も仏像も継ぎ目がない。間違いが許されない現場。昔の人の力に驚いた。
同じような写真が多くてごめんなさい。

アジャンター石窟群(アジャンターせっくつぐん、अजंता)とは、インドのマハラーシュートラ州北部、ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550mにわたって断続的にくりぬいて築かれた大小30の石窟で構成される古代の仏教石窟寺院群のことをいう。(Wikipediaより)

インド旅行記

インド旅行記 滞在地:アジャンター

2000,4,18 20(28)日目 晴れ  インド アジャンター

朝食を済ませ、ホテルにある新聞を読んでる(見てる?)と、今日はアジャンターとエローラの遺跡の入場料が無料だという記事が。実際に入場してみると、本当に入場料がいらなかった。たった5ルピーだったけど、なんかうれしかった。

遺跡をじっくりと見て、写真を撮りまくりホテルに戻ると、まだ12時前で思ったよりもずいぶん早く見終わってしまった。

インド アジャンター遺跡でみんなと

インドの人達と記念撮影

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ギャラリー アジャンター

 

 

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