agra インド一人旅 

ピラミッドと並ぶくらい有名なお墓。世界遺産のタージマハル。
たまたま訪れたのが無料開放デー。運がいい。

実際に目にしたタージマハル。暑さも忘れるほど感動した。
全てが大理石でできており、完璧なシンメトリーの建築。建物まで充分な広場があり、背後に邪魔する風景がない。インドの青い空を背景に白い建物が映える。

強烈な日差しで暑かったけど、中に入ると大理石がひんやりして涼しいのに驚いた。

 

インド旅行記

インド旅行記 滞在地:アーグラ、ジャイプル

2000,4,7 9(17)日目 晴れ  インド アーグラ

 30分遅れで列車はアーグラー・カント駅に到着し、乗りこむときに会った水谷君ともう一人と3人で、タージマハールにオートリクシャーで向かった。駅にはプリペイド式が使われており30ルピー。ただ、運転手が、どこでもそうだけど、最初の目的地と違うところに行こうとする。なんとか、タージマハールに着き、まず宿を探した。結局3人とも同じ宿に泊まり、水谷君と近くにある15ルピーで朝食がとれるというところに向かった。結構な量で腹もふくれ、ボクは体調がまだ完璧ではないんで宿に帰り休むことにした。
 昼も過ぎ、体調もまあまあだったんで、とりあえずアーグラー城を見に行くことにした。地図を見るとタージマハルからアーグラー城までは2~3Km歩いても十分行ける距離。リクシャー、馬車の誘いを断り(これが一番疲れる)アーグラー城までたどり着いた。今日は金曜日500ルピーもする入場料はいらない日。無料で門をくぐり、中に入ると偶然水谷君に会い、その時水谷君と一緒だった福田君と3人でまわることになった。

アーグラー城から見たタージマハル アーグラー城から

 アーグラー城の後、馬車でタージマハルにむかった。ここも無料で入るこてができ、もう見学したという水谷君と別れ福田君と二人で見学しにいった。この日は、異様な暑さで、日差しも強く福田君は体調も悪かったらしくかなりまいっていた。ボクのほうは鼻詰まりと喉の渇きで、マスクをしてれば問題はなかった。タージマハルの見える木陰で休み、子供達が寄ってきたんで、タージマハルに近づくことにした。

タージマハル と少年写真とってくれと言ってきた少年と

 最初から、絵を描こうと思ってたんで、何か食べてくると言う福田君と別れ絵を描いた。
 福田君を誘い宿に戻り、休憩。

宿の屋上 奥にタージマハル福田君とタージ(見える?)と

 デリー行きの列車に乗るという福田君と別れて、水谷君と食事をし今日も終わった。部屋に戻ると、壁に英語で、外国人旅行者のタージマハルの入場料500ルピー反対。の文字を発見した。本当に金曜日に来て良かったと思った。

2000,4,8 10(18)日目 晴れ  インド アーグラ->ジャイプル

朝焼けのタージマハル朝焼けタージ(宿の屋上から)

 今日は、初めてのバス移動にすることにした。水谷君もジャイプルに行くというんで、一緒にリクシャーに乗り、バススタンドへ、バスに乗ること約5時間半(休憩1回)ジャイプルについた。

インド 牛と競争 バスから牛と競争

 バスはマドが開けてあったんで、かなりほこりとかが入ってきてつらかった。
 今日は、もう見学もせず、明日からということにし、とりあえず町をふらつくことにした。町には、サリー屋やアクセサリー屋が多く女の人の姿が目立った。旅行者も少なく、地元民(インド人)でこれだけごった返してるのは初めてだった。

インド ジャイプルの街町 インド ジャイプル サンガネール門サンガネール門

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アーグラ ジャイプル ギャラリー

 

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