ボブくんデビュー 川下り 長良川 

NRS アウトロー 岐阜の長良川で川下り デビュー ゴールデンレトリバーのララを乗せて

6/29
先日、アメリカからやって来たアウトロー2(ボート)の初デビュー。長良川にやって来ました。
奥さんが、アウトロー2に「ボブ」と命名。
ボブと一緒にやって来たPFD(ライフジャケット)にナイフを取り付けて、本格的な川下りに気分も高揚。
みんなブルーでそろえたのは、僕の運命数のラッキーカラーが「青」とあったので、危ない川下りに運頼みも取り入れて、少しでも危険を回避。(久々に運命数を検索してみると、ラッキーカラーが「青」というサイトが見つからない。確認すると、黄色になってるし、パドルとナイフが黄色だから、まぁいいか)
ララと一緒にボブの乗り心地を確かめる。前のボート(ドッペルギャンガーK2-37)とは比べ物にならないくらいの剛性。安心感がある。さすが3倍の値段の違いは大きい。
ラフティングボートたちが出発。コースがわからないので、その後を付いて行く。最初の瀬。緊張しながら越える。船底に足置きがなく、ツルツル滑ってホールド感がない。サイストラップも付けなかったので、踏ん張りが効かなくて、ドキドキした。
ラフティング会社たちは、ボートでいろいろな遊びをしてなかなか進んでいかない。自分たちだけで先に進むのは不安なので、ボブを岸につけて、ララにフリスビーをさせて遊ばせたりしながら、付いていく。
ラフティングの人たちが飛び込みを始めた頃、緑のボートが犬を乗せて近づいてきた。しげさんとしんのすけ君(ミニチュアシュナウザー)との出会い。何年も前から川下りシーズンは長良川に毎週通うベテランさん。ここからしんのすけ号と一緒に川下り。
川下り初心者の僕達に、親切にアドバイスをくれるしげさん。お陰で不安がどんどん解消されていく。
ボブのしっかりとした剛性に、安心感も出てきた頃、「懺悔の瀬」に突入。
しんのすけ号の後に付いていこうと思っていたけど、アプローチから違う流れに乗ってしまい、別の方向に。川面から頭を出す岩をよけつつ進む。
大きな岩の際を進むと、大きな落ち込み、すごい力で引きずり込まれる。為す術なし。長良川の力、半端ない。川下りを舐めかかっていたボブ一行に対して、長良川は大きな牙を剥いてきた。岩は川の流れで大きく削り取られオーバーハングしている。ララは気がついていないのか、そのオーバーハングした岩に顔面が当たりそうなのに避けようとしない。咄嗟に手を岩につけて押すと、ボブが傾き始める、ララはすぐに脱出。その反動でボブの傾きは増し、まったく固定されていない体は、バランスを崩し沈。ボブはひっくり返り、奥さんは必死にボブが流されないように、シートのバンドを掴んでいる。僕もボブを掴もうとするけど、掴むところがない。瀬の奔流に体を任せる。
ライフジャケットの浮力が弱いせいか、水面から顔がでない。苦しい。なんとか息継ぎしながら、流される。ボブの心配なんかしてる場合じゃない。まずは自分のことを考える。どこまで流されるのかな?無事に助かるかな?
流れが少し弱まったところで岸に近づこうとすると、しげさんからそのまま流れた方がいいとアドバイスが。先輩のありがたい言葉に従いそのまま流される。すると、水中に隠れた岩で尾てい骨を強打。痛い。そして、また流れが強くなり、水中に顔が沈む。すごい罰ゲーム。長良川は、軽い気持ちで川下りをするんじゃない、と体に覚え込ませてくれているのだろう。顔が水面から出ると、「漕いで!漕いで!」と張った声が聞こえてくる。ラフティングボートが救助に近づいてくるのがわかった。
少し流れが落ち着いた頃、しげさんが近づいてきた。ボートの後部に捕まってと声を掛けてくれる。捕まる前に、ララの大好きな流されたフリスビーを回収。ボートに捕まっていると、ラフティングボートの屈強なお兄さんが奥さんとララを回収。僕もボートに乗せてもらい。一安心。ボブに移動して、感謝感謝の言葉。
ラフティングボートは助かった僕らを残し、力強く漕ぎ出し、去っていった。
動画でどうぞ。日付が間違ってるけど、お気になさらず。
沈して流されている時、カメラは水面から出ていたみたい。

かなりドキドキしたけど、自分たちだけでなくてよかった。いろいろ不足した知識、道具もわかり、次回にステップアップする川下りになった。
ラフティングツアーに参加していたお客さん、楽しい時間を自分たちに割いてもらうことになり申し訳ありませんでした。
助かりました。
しげさんにもいろいろ教わり、助かりました。
今年から始めた川下り、ボブも導入して本格的に始めます。
長良川 川下り、ララと遊べる夏の避暑。かなり楽しいです。
また行きます。
水位:27cm(新美並橋)
川下り 記録
板取川 4
気田川 1
長良川 2(2013年 1)
合計 7

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