配筋検査


01

キレイにマス目状に配置された鉄筋。
見ただけで等間隔なのが分かります。
しっかりと組まれた鉄筋。
人通口まで配筋された箇所がありました。
人通口は、完成してから床下を点検するために重要な役割を果たします。
床下空間を少なくしてファイバースコープで点検することも出来ますが、人が中に入って点検できることは、不具合があった時、床下で処理することが可能です。
人通口の確保と、補強筋を指示しました。
完成してからも安心です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です