講演会。「建築家 安藤忠雄」

ゴッホ展の後、建築家 安藤忠雄さんの講演会へ。

自分はハズレたけど、
お施主さんが当選して誘っていただけた。
感謝。

会場はセキスイハイムの主催だったので
家を建てる予定のある人達なのかなって感じ。

司会者の紹介の後、
安藤さんが、拍手に迎えられて入場。

テーマ
「家づくり まちづくり 人が地球のためにできること」

内容、
※メモしてきた範囲で
※モゥモゥの主観が入っていることを踏まえてください

外人にとって日本のイメージは
長寿、お金持ち、あこがれ 日本に行きたいと思っている

女性は高齢になっても
元気で、好奇心があり、文化的レベルアップをしようとしする。

男性は仕事人間であり定年になると、
家でテレビをずーっとみてる。奥さんはお出掛け自分はお留守番。
レベルダウンしている。

そんな人間関係で、熟年離婚が多い。

とにかく元気な方がいい。元気だと町もキレイになる
景気がよく、人間がいいと、環境がよくなる。

日本民族は昔から文化的に優秀。
江戸時代から、庶民に対して、歌舞伎や俳句という文化が開かれており、
一般の人達も文化レベルが高い。 

(東京の町を空撮したスライドを見せて)
日本人は個性がないといわれているが、
この町の様子をみてみると、
建物は個性を主張しているとしか言えない。

緑のない町の写真を外人に見せると
こんな(緑のない)町に住んでるなんて
日本人にはかなわない って言われる。

(安藤さんの最初の住宅物件のスライドをみせて)
友人のために建てた建物で、
予定では夫婦と子供一人でした。
そのうち、奥さんが妊娠。(予定外)
生まれてくると双子でした。(想定外)
友人から「安藤さんが双子だから、うちも双子になったんだ」
って言われました(笑)
計画はうまくいかないもの。
建築家もセキスイハイムの人達も
家を買う人の気持ちを考えないといけません

結局、その住宅は買い取りました。
事務所として使って、
狭くなり、増築、増築、増築、増築
(スライドでみるみる変化していく)
「違反建築じゃないのか?」って言われました。
「建築家は違反もあるが通り越しているからいい」(ここの部分うまく聞き取れませんでした)

続きますが、後で、、、
(追記:続きませんでした。ごめんなさい)


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講演会。「建築家 安藤忠雄」” に対して 2 件のコメントがあります

  1. まつキュウ より:

    建築の場合、違反が他人に迷惑がかからない範疇であれば、違反にならない。
    これが暗黙のルールです。
    ほんとかな~?

  2.  モゥモゥ より:

    まつキュウさん へ

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